指導員審査の季節

教習所ではなく、交通安全協会の二輪車安全運転推進委員会の指導員資格検査(平たく言うと採用試験)のことですが。
受験される方は、道交法の勉強に、実技の練習に余念がないことと思います。

もちろん法規も実技も大事ですが、もし私が試験官なら、ぜひ面接で聞いてみたいことがあります。

それは、
「毎日の生活の中で、街行くクルマやバイクを見て、気がかりなことはありますか?」
という質問です。
その人が、日々、どんな目で、どんなものを見ているのか、お話を聞いてみたい、と思います。

因みに私がそう聞かれたら、信号のない横断歩道で、待っている歩行者がいるのに、止まるドライバーがほとんどいないこと、と答えるかな。
我が家の近くの横断歩道なんて、その先の信号目指して、クルマもバイクも加速して通過していきます。
止まるのはパトカーと教習車位です(苦笑)。

それを見て育つ子どもたちは、自分で自分の身を守る習慣とともに、クルマはヒトより優先されるという誤解を身につけてしまうような気がするのです。
ま、杞憂かも、ですが。

こういう小さなモヤモヤ、あまり気にかけている方はいなさそうな気がしますが、せめて指導員をめざす方には目を向けてもらえたら、と思っています。

HMSバランス(橋の巡礼)

久々のHMSです。
大好きで大切なバランス練習、いちばん力を入れたいのは、いつもながら一本橋なのですが、今日はちょっと深刻な事情がありました。
実は先日、自車両で一本橋を練習中にエンストしまして、橋の上で宙ぶらりんの両足をバタバタさせながらきゃあきゃあ叫んでいるうちに転倒、というか、橋から転落してしまったのです。
ケガこそありませんでしたが、修理代に泣きました。

一本橋の上、たった5cm路面から遠くなっただけで、エンストしたら後はなす術がない、という状況は、なんとしてでも打開せねばなりません。
私自身のため、そして私がこれからアドバイスするかもしれない全ての初心者さんのために。
決意に燃えて、いざ一本橋!なのです。

本日担当は、「壁ドン」と指回しで人気のKインストラクターです。
・・・Kさん多すぎなので、仮にKフレッチャーさんとしておきます。
映画「セッション」で、史上最恐の壁ドンをやったフレッチャー先生に因みます。

さて、参加したことのある方にはお分かりかと思いますが、HMSの1日のカリキュラム構成には、起承転結というか、シナリオというか、その日の最終目標に向けたプロセスが設定されています。
そのプロセスをたどる中で、参加者一人一人の内なるストーリーが生まれ、自分だけの感動体験ができるのがHMSの醍醐味、と私は考えています。

そんな感じでまずは午前。
半クラッチのまま、アクセルを一定にして、リアブレーキの調整で千鳥や狭路などを通る練習です。
三角マーカーを並べたSっぽい、ではなく、S字っぽいコースでは、後輪だけでマーカーを踏む練習、前輪と後輪の間にマーカーを通す練習など。
・・・間違えました、そういうラインを低速で通る練習です(宴会芸じゃないんだから)。
まあ、そのような練習では、アクセル一定にしているはずが、下がっていくクセがあるらしいことを発見することができました。

そして皆様ご期待?の壁ドン、これは二つ重ねたゴム製のトラパイロンを前輪で踏みつぶし、エンストさせてから(!!)両足をステップに置いてバランスを取るという、エコな練習方法です(Kフレッチャー先生の企業秘密をバラしてしまったでしょうか?)。
「足を乗せるのが、雑です。」
さすがフレッチャー先生、一刀両断されてしまいました・・・。

なぜかマーカーをまたぎ損ねて転倒、というワケわかんない展開もありました(←ハンドルフルロックに失敗した)が、アクセル並びに足乗せという問題点をあぶり出して午前は終了です。

午後はお待ちかね?、一本橋群並びにUターンです。
車両はNC750、いつも通りの、軽いけれど足はあまり着かないバイク、要するに橋の上に乗ると地面にはつま先も届かないという、先日の転倒時と同じ条件です。
午前の練習で、無意識のうちにアクセルを少しずつ戻しているらしいクセが発見されていますので、そこんとこ注意!
でも、大胆に粘ること!
・・・で、また橋の上でエンスト、転落しました。
自分、学習能力低すぎです。

一本橋の練習で私がやるべきことは、やみくもに粘るのではなく、回転数のキープとか、Rブレーキの調整とか、クラッチのつなぎ具合とか、なるべくいろいろな要素の扱いを「練習する」こと。
練習時間を長く取れるよう、粘ることも考える、というのが本筋でしょう。
で、「辛くなったら、くるぶしグリップ」。

そういった各要素の練習として見た時、他の橋達・・・V字やW字、丸太、スネークetc.がちょっと違って見えてきます。

V字では、立ち姿勢でスムーズに通過できることを誇示(笑止ですが)するのではなく、着座で停止と発進を繰り返してバランスを見る(V字の溝にタイヤがハマっているので、エンストしても転落はしません)。
W字なら、思い切ってハンドルを切ってみて、どういう状況でどう切ったら、どう状況が変わるのか、極端に試してみる。
スネークなら、後輪が半分落ちても気にせず先へ・・・
各々の橋の個性が、自分にとって必要な練習に役に立ってくれるのでした。

渡り切ることだけを考えていたために、今まで苦しみでしかなった私の一本橋が、今、喜びに変わり始めます。
それは挑戦する喜び、発見する喜びです。
・・・すみません、パクリです。
でも、大好きなパウロ・コエーリョ の「星の巡礼」の一節にぴたりとはまる、そんなうれしさでした。
やっぱりHMSには、超個人的ドラマ性があるように思えてなりません

以前のバランスコースでも感じたことでしたが、練習するってどういうことなのか、最近、改めて少しずつ考え直す機会に恵まれている気がします。

HMS中級(中口となるも上後となるなかれ?)

参加しました。

それにしても、思えば長い中級暮らしです。
同期?のHMS仲間はみんな、上級に行っちゃったか、足が遠のいたか、どちらかのような気がします。

上級出てみたら?平日開催なら何とかなるんじゃない?
なんて勧めて下さる方もいらっしゃいますが、ワタシは身の程を知ってます。

まあ、コンスタントに、中級の先頭集団で走れるようになったら、上級チャレンジもありかもしれません。

というわけで、今日も中級。

車両はNC750、担当はK田さんと若いY田さんという、淡々としたスタート・・・
と思ったら大間違い、K田さんから、慣熟走行での注意点についてアドバイスが!

「身体が必ずバイクより内側になるよう、また、内側の足に荷重を掛けるよう、気をつけて慣熟走行して下さい。」

これ、実は今日のメインテーマへの導入だったんですが、すごくいいアドバイスでした。

慣熟で身体の動きを確認して、コースでじっくり練習する・・・
テーマが絞り込まれるためでしょうか、何となく、ワタシにしては妙に飲み込みが早くなった気がしたのです。
結果、何時もより速く走れたような?

ムリして上級に行くより、今の私には、中級で学ぶ方が、身につくものが多いかもしれない。
そう思いました。

ことわざに、「鶏口となるも牛後となるなかれ」
と言います。
上級のどん尻をやっとの思いで走るより中級を極めよ、ということでしょう。
たぶん。
(明らかに違うか)

というワケで、当分、中級ライフを継続したいと思います。
関係者のみなさま、今後ともよろしくお願いいたします。

HMSバランス(君がそこに)

本業での度重なる試練?に凹んだままむかえた休日でしたが、参加しました。

今、こんなことしてていいのか?
少しでも仕事の下準備しておく方がいいんじゃないか?
でも、バイクの技量を上げる努力だって、今の自分には大事なタスクじゃないか?

そんな悶々とした気分のままたどり着いた桶川でしたが、そこには思いがけず懐かしい人たち、気の良い人たち、頼れる人たち、とにかく私にとっての、善き人たちがたくさんいたのでした。
この人たちと、今この人生のすばらしいひとときを共有できるなら、それは絶対にサボリとか逃避とかじゃない!
気持ちを切り替えて、練習に集中することにしました。

「今日の目標は、一回でもいいから、ハンドルを切ったまま止まることです(だって、ソレできないと、一本橋のタイムは頭打ちになるから)。」
朝の自己紹介で、悪びれずはっきり宣言したら、カッコに入れたはずの言葉がなぜか雰囲気となって漂い始め、何となく、似たような目標というか共通の興味というか、そんな感じになってしまいました。
総員一本橋を攻略せよ!
・・・とは誰も言いませんでしたが。

午前中はいつも通り各自で8の字練習なのですが、遅乗りの練習でもいいですよ、とメインイントラ?
のK1さんが言ってくれたので、定常円8の字で体を動かした後、ひたすら遅乗り。
K1さんも、8の字にはこだわらず、遅乗りのアドバイスをくれました。
続けるうちに案の定コケて、はあはあ息をついていると、サブイントラ?のK2さんがやってきました。
走るとこ見せてくれないんですか、と言ってくれるその言葉は、どう考えても遅乗りのことです。
結局、かわいそうなNC750を冷やしてあげるために時々8の字する以外は、延々遅乗りに励んでしまったのでした。

午後は各種一本橋、オフセットパイスラ、Uターンとかあれやこれや。
よく考えたら12年もお世話になっているK1さんは、私の隠された目的などお見通しであるかのように、一本橋を基本から説明してくれました・・・と勝手に思うことにしました。
アクセルとリアブレーキの使い方。
クラッチレバーの操作。
ハンドルを切ること。
はしのはしからはしまで使ってはしること。(←漢字に直せ。10点?)
左足のステップ荷重のこと。
ハンドルポストと頭のyawのこと。

それらをひとつひとつ、確かめながら、何度も何度も繰り返し練習。
すぐに成果が出るわけではないけれど、身体が少しずつ、感覚を覚えていくようでした。
楽しくて、うれしくて、休むのも惜しいくらいでした。

ふと気がつくと、終了時間でした。
平日なら、やろうと思っていたことの半分もできずにあっというまに夕方がやってきて、いつもちょっとだけ落ち込むのですが、今日の時間の速さはそれとは正反対、なんて幸せなんだろ、と思ってしまいました。

こんないい1日にできたのは、もちろんいい練習のおかげだと思いますが、そもそも今日、練習に打ち込もうと決心できたのは、桶川に善良なる友(と呼ばせてね)がいたから。
仕事やそれにまつわる自責の念をしばし切り離し、心に健康をとりもどす時間を作れたのは、私に笑顔を向けてくれる人たちがいたから。
そのことこそが、「なんて幸せなんだろ」の本質なのかも、と思いました。

みんな、ありがとう。
感謝をこめて、明日からまた、現実に立ち向かいます。

HMSバランス(NC750の素敵過ぎるセルフステア)

参加しました。
もう、タイトルだけで内容完結という感じですが、感動的だったのでとりあえずメモしときます。

千鳥、NC750だと、セルフステアでぐっと逆ハンドルが切れて、気持ちよく最適ラインに乗せることが出来ました!
それにしても、セルフステアって、左右の旋回のうち、得意な方で強く感じるもの、みたいですね、

HMSバランス(ひとりセッション)

参加しました。
今日のテーマは「ムダに動かず、リラックス!」です。
なぜそのようなテーマになったのか、といえば、先日、夫と見た「セッション」という映画に感化されて、本職の方でムチャクチャ疲れたから。
この映画、観客に始めから終わりまで物凄い緊張の持続を強いる、とんでもない音楽スポ根もの?で、単純な私は、その緊張感を仕事に持ち込んでしまったのでした。
プレゼン、会議、現場etc.。

そりゃ、疲れるわ。

という訳で、リラックスした伸びやかな動きを目指して、今日はNC750で低速!なのです。

まず午前。
いつも通り8の字。
最近気がついたのですが、8の字って、自分のコンディションチェックにとても有効なようです。
いつもは左ターンより右ターンが得意なのに、今日は左の方がキマったり、何だか自分でも目線の移動が遅いなと感じたり。
私の場合、上半身特に腕がのびのびしてると感じた時がうまくできていることが多いので、リラックスを心がけて練習しました。
「セッション」の呪い?、解けつつあり、か?

と思ったのは浅はかでした。

午後はこちらもお馴染み、各種一本橋やら千鳥やらUターン、速度の出ないスラローム(要はキツい)など。
超絶技巧設定で定評のあるM崎さん、今日も絶好調です。

私はハンドルフルロックにあまり抵抗がないので、Uターンの苦手意識はわりと希薄です。
なので、M崎さん設定のUターンも、まあ、難なくこなしてました。

前半だけ。

受講生が徐々に慣れ、かなりの方が無事にUターンできるようになると、M崎さん、ハードルを上げてきます。
規制パイロンが置かれ、ハンドルフルロックでも回れなくなってしまいました。

負けてたまるか!

逆ハン切って、リーンアウトして、ハンドルフルロックで挑みますが、連続するUターンの最後で破綻してしまいます。

悔しい!!

あと1キロ、速度が足りませんね、とにこやかにアドバイスしてくれるM崎さんに見当違いな闘志を燃やし、必死のバンクに臨むワタシ。

でもできない!

そう、気がつけば、また「セッション」の世界に一人で入りこんでいたのでした。

楽しかった、というより、次こそは!と血がたぎり立つような気分で終わった一日でした。
まあ、こういうのもアリでしょう。

という訳で、映画「セッション」、私は絶対にオススメしません。

HMS中級(油流出とリーンアウト)

参加してきました、昨日に引き続きHMS、今日は中級です。

天気予報通り、開始後間もなく雨が降り出しましたが、事件はたぷん天候に関係なく起きました。

午前最初のコース走行中、イントラさんが私のすぐ後ろを走っていたCB1100を止めました。
止まって!すぐ止まって!
とすごい勢いだったので、何事かと振り返ると、なんとオイルもれです。
それもチョロチョロなんてもんじゃなく、ドバーッ!です。
CB1100の軌跡は見事な油絵(とは言わないか)、そして当のバイクは残ったオイルを停止位置に全排出した模様。

コースは一部変更されて練習が続けられましたが、当初のテーマより、油流出した路面での安全走行の方が重要度が高くなってしまいました。
「リーンインなど上手く身体を動かして、滑らないよう走ってみましょう。」
まあ、そうなりますよね。
油絵を避け、バイクをなるべく寝かさずに走る中級集団は、通常よりはるかにローペースでしたが、みんな真剣そのもの。
因みに、滑って転倒したバイクは一台だけでした。

結局、場所を移して当初のテーマ(シフトチェンジ)を何とか終える頃、油流出現場では放水車による必死の復旧作業が粛々と行われていました。

午後は激しさを増す雨の中、バリアブルコースを中心とした設定でした。
油流出の余韻冷めやらぬ中、Y下イントラさんの出したお題は「リーンイン、リーンアウトを使い分けて走る」。

え?
雨の中リーンアウト?

Y下さんによると、リーンアウトを使うと、バイクを傾けている時間が短くて済むので、滑る率を下げられる効果があるとのこと。
もちろんケースバイケースですが、私にとっては、目からウロコの新たな知見でした。

実際に走って、Y下さんに見てもらいましたが、ポイントは、リーンインからアウトへの切り替え、リーンアウトからインへの切り替え、でした。
このつながりができて、初めてアウトのメリットが活きるのですね。
これ知ってたら、さっきの油流出現場での転倒車(ワタシではありません)も避けられたのかな?

雨の中、油のことばっかり考えてしまった気がする1日でしたが、普段なかなかできない、良い練習だったと思います。

蛇足ですが、今日の〆の低速は千鳥&Uターンでした。
ワタシは不覚にもパイロン接触1回。
次回は絶対、減点ゼロを目指します!

HMS中級

久しぶりに参加しました。

最近の中級は今までとはかなり違う、とは聞いていましたが、今日はみぞれ混じりの悪天候だったせいか、かなりどころか、全然違う、
・・・ような感じでした。
どういうことかと申しますと、速度を重視しないというか、させない工夫がされていました。

午前中のコースでは、シフトチェンジを含めた走行を指示されましたし、午後のシメ?では、コースのスタート部に低速課題が設定されてました。
シメの件はいろいろな方から聞いていましたが、一日を通して「速い順に走る」ことが一度もないのには驚きました。

警察系の講習会もそうですが、やはり、訓練中の事故が俄かに問題視されているのか?

まあ、ワタシ自身は、シメの低速課題は、ユーエツ感に浸って一日を終えられるのでウェルカムです。
因みに今日は悪路風設定でしたが、雨のため、リアル悪路に肉薄。

HMSバランス(ドライな悪路)

本職絡みで鬱々の気分でしたが、ようやく取れた予約なので参加しました。
バランス、中級よりはまだ取りやすいです。

車両は最近乗りやすく感じるNC750、担当はK田さん、S尾?さんというフォーメーションでした。

午前、いつも通り8の字。
でも途中から、半クラッチで低速8の字の指示が出ました。
やってみると、私の場合、左手が伸びる右フルロックでクラッチ操作がラフになり、アクセルで誤魔化してました。
少し上体を傾ける(お辞儀する)ことで、伸ばした方の肘に余裕を持たせるように、とK田さん。
また、クラッチは、せめて三段階使い分けて、とも言われました。
半クラ、繋がる直前、その中間、の三つです。
これも、右フルロックだとかなりキビしい
でも、8の字練習としては、かなり画期的でした。

午後はこちらもいつも通り、各種一本橋と千鳥、オフセットなどなどですが、ここでK田さんの個性が一気に発揮されました。

オフセット、ほとんど悪路。

そう、半クラッチ、それも、三段階半クラッチ?なしには解決じゃなくて通過の糸口のない、非情の設定です。
というか、いわゆる悪路応用走行と違って水をまいていないから、二重の意味でドライな悪路?

最初の、多少温情のある設定も、時の経過とK田さんのノリに伴い、どんどんレベルが上がっていきます。
受けて立つとも、死しても行かん!とばかりに私の意気もあがりました。

で、気がつくと・・・
キツい設定を通る時、私はカラダをアウト側にしてバイクを傾ける、オフロードで習った技?を使っていました。

そして、K田さんの目論見も、そこにあったのでした。
「バイクを少し傾けて、V字バランスの状態を作ると、直立よりももう少し、小さく通れるようになります。」
との説明でした。
うわ、リンボーダンスしているうちに、自然にできるようになってくる、というシナリオだったのか!
K田さん、スゴい!!

午前中に確認した基礎を午後使う、というのはHMSの定番ですが、いつの間にか、その「技」を使わなければどーにもならない、という追い込み型レッスンもあったのですね。
感心してしまいました。

それにしても、楽しい練習でした。
今は苦しくて仕方のない本職の方も、こんな風に展開するかもしれない、なんて楽観的な気持ちまで湧いてきました。
明るい気分になれた日曜日、よかったね、自分!?

HMSバランス(転倒6回)

タイトルだけで、全て終わってますね。
かすり傷ひとつないので、イントラさんに

「完璧!」

と言われてしまいました。