病み上がりの朝(笑)、多摩堤通りを砧目指して走っていた時のことです。
すぐ前が大型トラックで、後をついて走っていたら、一度赤信号を通過してしまったので、怖くなって信号が見える程度の車間距離を取りました。
すると、私の後ろにいたメルセデスが、ものすごい剣幕
でクラクションを鳴らします。
詰めろ、というつもりだったのでしょうか、結局メルセデスはイエローラインをカットして私を追い越し、大型トラックの直後に・・・。
その後、信号が赤になって車列は停止したので、私は大型トラックの前に出ることにしました。
そのあたりは道幅が広く、路側帯を通らなくても左からすり抜けできそうだったのです。
後方を確認し、左に寄って、メルセデスの脇に入ろうとしたとたん、なんとメルセデスは、急に左に幅寄せしてきました。
思わずフルブレーキ、ロックする後輪、滑る砂の音・・・
幸い、講習会で経験しているロックよりよほど軽かったので、落ち着いて対応&停止できましたが、かなりびっくりしました(再発進しようとしてエンスト・笑)。
メルセデス、せっかくワタシが視界から消えようとしているのに、なんでわざわざジャマを?
まあ、そんな道中だったせいか、講習会では、ブレーキングの練習に熱が入ってしまいました。
反応ブレーキの説明では、「人間が走った場合」の実験台?まで務めてしまいました
(足で走って、信号がついたら手を上げてストップする、それまでの移動距離は?ってヤツです)
ブレーキ、特に前ブレーキを使いこなすには、本当に繰り返し継続した練習が必要ですね。
私は未だに、前ブレーキを十分使いきっていない、停止する時目線が近い、上半身に力が入っている等々注意されます。
今のところ、1年前からの進歩としては、ロックしても慌てなくなった、くらいのものでしょうか。
以下は覚え書きです。
千鳥
スーパーシェルパはフルロックの状態にするのが大変(ハンドルがよく切れる)だが、フルロックできるまで練習すること。
2本のパイロンのゲート?はなるべく真ん中をまっすぐ通り、その後ハンドルを切ること。
大きな「S字」で通らないこと(シェルパでその方法は簡単すぎて練習になりません)。
一本橋&くの字一本橋
上半身でなく、ステップ荷重でバランスを取ること。
バランスが崩れてからではなく、崩れる前に察知して立て直すこと。
波状路
板をガチャガチャ言わせないで通る=後輪が山を越す時にクラッチをつなぐこと。
漫然と通過しないこと。
8の字
スピードが出すぎていると思ったら、アクセルを戻す前にリアブレーキを使うこと。
ブロックスネーク
傾いてもすぐにあきらめないでステップ荷重でバランスを取ること。
傾斜走行
おへそ(前回のおへその指導員と同じ人だ!!)が進みたい方向を向くようにすること。
スピードよりライン取り、ということで、ムリヤリ?中上級全員リーンインで1周だけ走らされましたが、指導員いわく「ほとんどみんなできてなかった」そうです。
さて、今回は終了後、事故防止対策のためのアンケート調査、というのがありました。
今までに一番ヒヤリとした出来事についてお伺いします、というような設問に、朝の出来事をありありと思い出してしまいました。
クルマとの車間距離って、ホント難しいです。
空けすぎると文句言われたり、割り込まれて半減させられたり。
絶妙な車間距離を取れるようになりたいです。


スタートでした。
を活かした課題を練習できます。
イントラさんとしておきましょう)でした。


だろう!と言われそうですが、それでも中・上級に出る理由はふたつです。
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