玉川署サンデー@東急自動車学校・・・竹!


2ヶ月ぶりに参加しました。
ここでは、速い順に松・竹・梅?の3グループに分かれるのですが、今日は梅ではなく竹に入ってみました。
いつもの通り、課題は二輪用の小S字&クランク、一本橋、波状路、直線パイロンスラローム、坂道パイロンスラローム(ここの名物かも)等。
コーススラロームは、普通車や大型車用のS字やクランクとオフセットスラローム、直線パイロンスラローム、Uターンです。

今日は竹組でペースが速かったせいか、小さいクランクやオフセットスラロームで苦労してしまいました。
オフセットスラローム、二速でリアブレーキとアクセルをつりあわせて通らなければと思いつつ、前車と距離が空いていないと怖くてクラッチを切ってしまったり、果ては一速に入れて転倒し損ねたり。
そしてその間に、前車は既にずっと先へ・・・。
グループの先頭になって、先導の指導員さんにくっついて走りたいのですが、コーススラロームは「速い順」に並ぶのが掟なので叶わず。
余談ですが、コーススラロームの順序争い?ってサル山の順位争いと同じですね。
次回は梅の先頭をめざすか。

アクセルとブレーキの操作、バンク角の持たせ方、等々、ウィークポイント総覧(騒乱?)の、はからずも充実した1時間となりました。

ともあれ、この講習会は大好きです。
冬場は特に、走っているうちに少しずつ太陽が昇って、明るく心地よくなってくるのです。
機動隊に配属されたばかりだという女性白バイ隊員(「たまご」と紹介されていました)のりんごのような頬が、冬をさらに実感させてくれました。

この後、府中の武蔵野署ワンデーに、はしご参加した方、いらっしゃいますか?(笑)

砧 二輪初級クラス講習


唐突ですが、砧の正式名称は「交通安全教育センター」といいます
今回は、毎月第1&3日曜日に開催される一般講習の人数が集まりすぎるので、特別に開催したとのことです。
全員での制動練習の後、今回は2チームに分かれて、午前と午後に、コーススラロームとバランス(低速課題)を練習しました。

警察系の講習会のよいところは、自分のバイクを持ち込んで練習できることではないかと思います。
特に、ブレーキング、スネーク一本橋、千鳥など、バイクの特性に左右される課題は、自分のバイクでの練習がとても重要なのではないかと思うのです。
私の場合、今回参加したスーパーシェルパだと、ブレーキング(特に前)が弱いことがはっきりしてよかったです。
因みに、千鳥はシェルパでは最得意課題になります(爆)。
得意だと、更に高度な練習ができるのですよね・・・。
有意義です。

昨日のHMSでは、取り憑かれたかのように、加速に固執してしまいましたが、少し冷静になれた気がします。
オフ車ならではの車両点検部分のレクチャーとか、レバー位置チェックまでしてくれる(更に、工具もなしに腕力で直してくれる)指導員さんにも感謝なのです。

HMS中級 新年の抱負に代えて


参加してきました。
私自身の今年の目標として、アクセルワークを丁寧に、を宣言してスタートしましたが、今回の中級は、一言で言って「難しかった」です。

午前中はオフセットスラローム&制動でウォーミングアップ後、模擬市街地のコース。
キモは明確な180度Uターンふたつと、ふたつめを出た後に待ち構える直線プラス直角?パイロンスラロームでした。
そんなコースで、アクセルワークに注力して走るのはとっても難しく、どこで開ければいいのか、そして戻さなければならないのか、私はすっかり混乱してしまいました。
「右ターンはいいのですが、左はリーンアウトになってますね。」
「Uターンに入る時の減速が足りないです。」
二人のイントラさんのアドバイスが、頭の中で宙ぶらりん・・・。

午後その1は、一本パイロン→直線→直線→直線→オフセットスラロームからバリアブルに入るコースです。
この、直線と次の直線は、道路の右端の直線パイロン・真横に移動・道路の左端の直線パイロン・真横に移動・・・の作りになっていました。
最初の一本から最初の直線への移動も真横なので、イメージとしては、8の字の半分を回って、その8の字に垂直に続く直線に入っていく感じ。
「Zターン」と言うのが正確なようですが、私は8の字を想定して走りました。
で、直線に入った途端にエンストゴケ(爆)。
スピードを出せず、アクセルとリアブレーキでひっぱったんですんですが。
「アイドリングより少し上の回転数で、フロントフォークを沈めたまま、パイロンに近づきすぎず」(イントラさんの説明)
ができていなかったのでした。

午後その2は午前中の市街地のコースを少し易しくしたもの。
今年の目標に近づくべく、なるべく直線でつなげる所はつないで、アクセル一生懸命開けて走りました。
開けっぷり、開けっぷり、と唱えながら。
イントラさんの最後のコメントは
「左右だいぶ対称になってきましたね。」
「Uターンに入る時の減速がやっぱり足りないです。」
アクセルワークを丁寧にして、10人並みのスピードで走れるようになる、という目標は、やっぱり高度すぎるのかな。

それにしても。
今までのワタシ、アクセル開けてなかったなあ。
アイドリングでたらたら流して走っていただけでした。
今年は開けます、開けっぷりよくなってみせます。
例の爆弾低気圧で、午後は強風だったこともあり、大変疲れた1日でした。
ふう。

イタい聖夜


と言うと、どんなイブを想像しますか?
私は筋肉痛でした。

23日のTEC-R安全運転競技大会は、恐ろしい結果となりました。
スタンディング、8の字スラローム、コーススラロームともすべて0点!
スタンディングは、転倒してしまったので0点であることは自分でもわかっていたのですが、他の2種目については、実はなぜ0点だったのか、わかりません。
・・・わかっていない、ということが問題なのかもしれませんが。
転倒やパイロン倒しはしなかったので、それらを除いてどうすれば自覚ナシに0点(=減点1000点)になるか、試算してみます。

8の字スラローム
・実はショートカットしていた(コース逸脱で減点500点)
・ゴール後の再発進時に安全不確認だった(減点300点)
・基準タイムに4秒足りなかった(減点200点)

コーススラローム
・発進時、「後方よし。」と発言しただけで、実は不確認だった(減点300点)
・基準タイムに24秒足りなかった(減点720点)

それぞれ、合計で最大減点の1000点になりますね。

実際のところは、やっぱりわかりません。
後学のために、尋ねておくべきだと思いますが、聞くのはコワイです。

今日はTEC-R安全運転競技大会

昨日の会議では、渾身の報告も空しく、コテンパンにやられました。
今日は気分転換、桶川で安全運転競技大会です。
下位10分の1には入らない!
と目標を立てたら、ユルいと夫に一喝されました。
自分としては、実力を少し上回る、適切な目標だと思うのですが。
まあ、目標設定の的確さの確認も含めて、今日は楽しんできます。

HMS中級 先頭は魔女


レインボー埼玉・HMS中級に参加してしてきました。
車両は格納庫から各自が出して一度整列させるのですが、今回私はイントラさんに導かれるまま、前列右端にCB750を置きました。
が、このポジション、踏んではならない地雷でした。
車両点検のための走行、コースへの移動、慣熟走行など、最初のうちはすべて先頭になってしまうのです。

先導のイントラさんは、当然、受講生の先頭である私のペースで走りますから、全体のペースメーカーは私、ということになります。
・・・遅いのなんの、こんなスローな慣熟走行見たことねぇ!ってくらい遅かったはず・・・。
もう、前列右端には、何があってもバイクを置かない、と固く心に誓いました。
慣熟走行では、前車と同じ走行ラインが取れず、位相差のある波形を描いてしまうのですが、今回は先頭確認、というか、先頭の責任があると思い、イントラさんのタイヤが通る道筋を必死で追いました。
コツは、タイヤではなく、タイヤの通った目印(路面のペイント、凸凹など)をたどることです。
でも、これって、もしかして、目印教習とか言って、一番まずい教習の方法だったような?

さて、今回の課題は以下のようなものでした。
午前その1:長いコースでの加減速&オフセットスラローム
午前その2:長いコースでの加減速&オフセットスラローム(片手)
午前その3:長いコースでの直線パイロン&オフセットスラローム
午後その1:バリアブル+長いコースのオフセットスラローム
午後その2:長いコースで総合練習

ものすごく乱暴にまとめてしまうと、
・午前中に、加減速の際の上半身(特に腕の曲げ伸ばし、というか押し引き)とニーグリップを練習
・午後、上半身とステップ荷重を使って細かい切り返しの続くコースを走る
ってトコでしょうか?

私は予想通りというか、バリアブルの、S字を出た後二つ続く切り返しで失速。
これはライン取り(パイロンに大きく入る)がまずかったせい。
最後の長いコースでは、直進から右に直角に折れた後二つ並んだパイロンを回る所で失速。
「ここだけバイクが寝てないんです。2本だけの直パイと思ってください。」
とアドバイスされましたが、結局制覇できず。
二つ並んだモノに弱いのか(笑)
冬なのに、汗ばむほど動いた(上半身が)1日でした。

ところで、1年前の12/3、私はHMS初級デビューしたのでした。
それまでは、バランス系ばっかり参加していたのです。
結局初級は1回しか出ず、その後はずーっと中級ですが、上達・・・しませんね

砧 レディース バイク・オートバイ教室(2回目)


スーパーシェルパで参加してきました。
今回の中・上級(赤ゼッケン)は、参加者8名、指導員5名の、ほぼマンツーマン状態です。
まずは最近マイテーマのひとつとなっているブレーキング。
どうしても、未だに、Fブレーキが弱いと言われます
思うに、こういう練習の場で、本当のフルブレーキングを練習(経験)してこなかったから、HMSでフロントブレーキをロックして、転倒してしまったのでしょうね。
「ギリギリのフルブレーキ」が練習できる自分に、早くなりたいと思いました。
なお、今回の反応ブレーキは「時速42km、反応距離8m、停止距離19m」でした。
距離が短くなってきたからといって、ブレーキングが上達したことにはならないのでしょうが、シェルパのブレーキになれてきたのかな?という気もします。

課題は、指導員さんから「今回は千鳥を中心に」という指示がありました。
シェルパでの千鳥は、ただ通るだけなら、何も問題は無いのですが、「ハンドルフルロックから切り返し・直進」をできるだけ明確に?やろうとするとやはり難しいのです。
通れればいいってモンじゃない、完璧な千鳥を目指すのだ!などと大それた野望が芽生えつつあったりして。
でも、左のフルロックができていない、腕に力入りすぎ、等々の指摘をいただいてしまいました。
苦手なスネーク一本橋は、橋に乗り始める時に斜めに覗き込んでいるのでまっすぐ進入できないこと、頭が動いていること、傾いたらハンドルを切るよりステップに荷重をかけてもどさなければならないこと、など課題は盛りだくさん。
というより、一本橋の基礎ができてない・・・?

コーススラロームは、8台中最も非力な250ccオフ車なので、何としてでも最後尾(一番遅い人の定位置)を走りたかったのですが、引っ張り出されるようにして、後ろから3番目で走行。
とにかくリーンウィズを守ることをマイテーマにしたのですが、うまい具合に?、リーンアウト、リーンイン、リーンウィズでそれぞれ2周走るよう指示があり、やや大袈裟にそれぞれのフォームを試すことができました。
そのおかげで、逆にリーンウィズがどういうものか、割とはっきり体感できた気がします。
それにしても、思いっきり身体を使ってコーススラロームを走ると、1周終わっただけでもちょっと息が上がりました。
やはり250ccオフ車で大型スポーツの群れに混じるのは大変なのか、それとも単純にトシなのかしら?

レディスは気兼ねなく走れるし雰囲気もいいので好きなのですが、次に参加できるのは来年になりそうです。
早くスネーク一本橋にリベンジしたいのですが。

HMS中級 続ブレーキング清張


午後その1はバリアブルコースで、細かいターンの続く、これまたコーススラローム。

今回は、上級で使ったコースを少し直したものということで、いつもとは芸風?が違う感じでした。
その芸をこなすのに必要なのは、なんと午前中に練習した「パイロンの傍で停止」の時のブレーキング術だったのです。
「最近の中級はストーリーがあるんだよな。」
休憩中に覗きにきた上級クラスの常連さんのお言葉に、一同うなずきました。
「パイロン配置の細かさで定評のあるイントラさん」はストーリーテラーだったのです。

なので、以下は「清張イントラ」と書かせていただきます(核爆)。
なお、私が直接聞いたのではありませんが、先月の大転倒でお世話になったイントラさんが
「このコースは走れば走るほど上達するのです。」
とおっしゃっていたそうです。

午後その2は長いコースを使ってのコーススラロームです。
ちょっと速度の上がるオフセットスラロームで、ここでも例のブレーキング術を駆使します。
驚いたことに、午前中苦労したブレーキング術が、いつのまにか(ちょっとは)使えるようになっていました。
やはり清張先生、いくつかの伏線を経て意外な結末にたどり着く名作を・・・!

この日学んだことは、黒革の手帖ならぬネコ柄の手帳(プライベート用の手帳は毎年ダヤン)にしっかり書き留めておきました。

ところで・・・。
先月の大転倒でお世話になったイントラさん、そのことを覚えていてくれたのか、
「大丈夫、レベルは上がってきていますよ。」
とそっと励ましてくれました。
うれしかったです。

HMS中級 ブレーキング清張


キャンセル待ちが取れて、久しぶりに参加してきました。
担当は、パイロン配置の細かさで定評のある方と、先月の大転倒でお世話になったあの方です。

午前中は市街地のコースを使って、いきなりコーススラローム?と思いきや、旋回ブレーキを含むブレーキング練習でした。
直線からの停止、緩いカーブからの停止、オフセットスラローム→パイロン1本ごとにパイロンの傍で停止、残りはコーススラロームという構成です。
この「パイロン1本ごとに停止」は、Fブレーキで普通に減速しつつ、徐々にRブレーキを効かせてパイロンを回り、最後はRブレーキだけでパイロンの傍に停止、バイクはハンドルを切らずにまっすぐにする、という手順になるのですが、難しかったです。
私はもともと、足つきの問題があって、停止の時はいつもやや右にハンドルを切るクセがあるのです。
こうしないと、安心して左足を地面につけられないので。
でも、「パイロン配置の細かさで定評のあるイントラさん(長いなあ)」にしっかりチェックされました。
パイロンに進入する時、十分に大きく回っていないから、回りきったところでバイクの向きがそっぽ向いて?そうなっちゃうんだそうです。
そうか、やっぱり「大きく回って小さく出る」はパイロンの鉄則なんだな、と
思いつつ、停止後の立ちゴケの恐怖と戦いながら練習しました。

長くなったので、続きは翌日分にて・・・

玉川署サンデーバイクスクール@東急自動車学校


無事お天気は回復、参加してきました。

この講習会は、他とちょっと違っていて、指導員さんからのアドバイスは原則ありません。
速い順に「左・真ん中・右」の3グループに分かれ、先導の指導員さんについて、課題とコーススラロームを回るだけです。
でも、この指導員さんは、二普協や二推(同じなのかな?)の方ではなく、この自動車学校の先生なのです(白バイ隊員さん、二普協の方は1、2名程度)。
今まではボランティアとして指導してこられたそうなのですが、今回から会社が認める活動になったそうです(指導員さんと警察の方が話していたのが漏れ聞こえてしまいました)。
会社が認めてくれる程にまで続いたボランティアなんてすごいなあ。
その始まりも、法定教習で指導した生徒たちが、免許を取った後もたゆまぬ努力を続けて欲しい、なんて気持ちからはじまったのかも、などと勝手に想像してしまいました。

さて、課題は二輪用の小さなS字やクランク、一本橋、波状路、直線パイロンスラローム、坂道パイロンスラローム(ここの名物かも)等。
コーススラロームは、普通車や大型車用のS字やクランクとオフセットスラローム、Uターンを含みます。

この講習会には、場所が住宅地の中なので、「二速指定(というか、一速固定禁止)」というルールがあります。
これが、結構難しかったりします。
低速の時、エンストしないよう、つい、クラッチを切ってしまうのです。
アクセルとリアブレーキだけで走れるようになるのに、結構時間がかかってしまいました。
でも、これができれば、片手での練習(=下半身の練習)も可能ですね。
私は「右」(一番遅い)班で練習しましたが、安定して低速を保つ練習になってよかったです(うまくできた、という意味ではありません)。
ただ、坂道パイロンスラロームは、速度のコントロールが難しくて・・・もっと練習しよう!!

講習は、7:30から8:30の1時間、実際の走行は45分程度です。
でも、だんだん上ってくる朝日を浴びながら走るのは最高に気持ちが良いのです。
普通車の指導員らしき、制服姿の若い女性が教習車の点検をしに現れる頃、講習会は終了しました。
すばらしい晩秋の朝でした。