二俣川の講習会、行ってきました、スーパーシェルパ初見参です
参加したのは一班・・・幸いなことに、通常より?易しい課題ばかりでした。
前半:急制動&目標制動、坂道発進、一本橋、パイロンスラローム
後半:オフセットスラローム、ちょっとだけ千鳥、Uターン、長い直線パイロンスラローム
オフ車で初参加ということで、白バイ隊員さんが、オフ車ならではのコツを教えてくれます。
「パイロンスラロームでは、リーンアウト気味でいいんです。自転車と同じ感覚です。」
「ニーグリップというより、くるぶしでのグリップになります。」
二普協の指導員さんからも
「車体が軽いから安心しちゃって、後輪滑らせてるよ。」
と鋭い一言。
うーん、オフ車ってやっぱり違うな、なんて思いながら、比較的気楽に走っていたら、物影から光Ginjiさん登場!!
「スラローム、アクセル開けるのをパイロン手前あと3cm早く!」
「アクセルにメリハリつけて。」
「バイクを怖がってリーンアウトになってるんです。リーンウィズで!」
そう、光Ginjiさんは、私が、モンスターを乗りこなせるライダーになるために、スーパーシェルパに乗り始めたことをご存知なのです。
つまり…
オフ車を楽しむための乗り方を身につけるには、おまわりさんのアドバイスをしっかり身につけねばならず
練習のためにオフ車を使いこなすには、光Ginjiさんのアドバイスをこなせるようにしなければならない
…練習の幅が広がった、と喜ぶべきなのでしょうか?
さて、余談です。
帰宅後、昼食&お昼寝の後、モンスターに乗りました。
ノーマルシートに換えて、変わったのは、停止時の足つきだけではありませんでした。
走行時の、ステップやペダルの位置も、微妙というより、かなり変わっていました。
本来のモンスター、前傾きつく、とてもネイキッドと思えません。
でも、シートが高くなった分、道路のより先の方まで見通せるようになった気がしました。
あ、シェルパもそうです。
より遠くまで見通しが利くようになる…より多くの情報を得られるようになる…すごいことです。
あとは、その情報を、私がいかに判断し、運転動作に反映できるか、が問題ですね。
それにしても、モンスターがますます好きになりました。
シェルパという、2号さん(笑)ができたおかげでしょうか?