さて、今回、宮ヶ瀬まで来たのは、単なる朝練のためではありません。
1098Sの高温対策として導入した、「鍋敷き(を革パンの中に装着する)」の効果を確認するのが主目的だったのです。
結論は・・・たぶん使えます!
気温が既に低くなってきていることもあり、真夏でもいけるかどうかは未知数ですが、とりあえず、いつもやけどしてしまう部分に熱さを感じませんでした。
教えてくれたぴろさんに心から感謝です!

Monster800?今はCBR650Fなんです。
夫とふたりで行ってきました。
なぜシークレットかというと、交通量がとっても少ない(バイク自体も)ルートなので、あまりメジャーになって欲しくないのですね。
一部の方には周知のコースかもしれませんが・・・
ともあれ、車検を無事終えた1098S、調子良く走ります。
私の弱点は、はっきり言って低速です。
足着きが極端に悪く、発進に気を使うハイパワーマシンだからだと思いますが。
「速く走ればいいんや!」
「ガススタに全速力で飛び込んだら、自爆テロと間違われるでしょう!!」
夫婦の会話は、どこかおマヌケです。
それにしても、ツーリングの楽しみは、やはり行き交う人とのささやかなふれあいでしょうか。
今日は73歳になったのでバイクを降りて自転車に専念するようになった元すし職人さんと魚のお話をしたり、バイク用品店の店長さんとおぼしき方に写真を撮られたり、いろいろありました。
「ウチの女のコ達の励みになるように」
と言って、私と1098Sの写真を撮ってくれた店長さん(仮定)、私もそう言ってもらって、励みになります!!
さて、話変わって、1098S(と私)の最大の問題、それは排熱の不具合です。
今日も左足は火ぶくれだらけになってしまったので、海ほたるのペット用水飲み場で、犬達を押しのけて流水で冷やしました。
その海ほたるを出る時、二輪駐車場で、今や絶滅したと思っていたヤンキー族(スズキのCS400?)に
ターミーネーター?
とか言われてしまいました(暑かったので、バトラン&革パン、ブーツのいでたちだったから・・)。
それを眺めていた中年男性5、6人のグループは、「あいつとララバイ一派(←夫による命名)」でした。
いやー、ツーリングって、ホントに楽しいですね。
昨日は会社の二輪車倶楽部のツーリングでした。
きっちりレポートしたいところですが、本業多忙のため、とりあえずメモ書きで。
・勝沼に桃を食べにいきました。
・1098Sのバッテリーがあがって乗れませんでした。
・ビーマーのおっちゃんのR80GSでタンデムして行きました。
・帰りの中央道で土砂降りに遭いました。
・R80GSが談合坂の手前6キロ地点でエンコしました。
・雷雨の中、レッカーサービスが来るまで、路肩で2時間待ちました。
・バイクショップにバイクを預けた後、ブーツ、革パン、プロテクタ、ジャケットのいでたちで、電車で帰宅しました。
・帰り着いたら、エアコンが不調で、冷房がききませんでした。
…無事に帰れて、何よりでした。
略してバラツー・・・とは言いません。
1098Sの慣らしの距離を稼ごうと、夫とふたりお気楽に、さーっと行ってさーっと帰ってくるはずの直線番長的ツーリングの予定でした。
でも、今日は連休初日だったのですね。
羽田から入った首都高で、いきなり渋滞に突入しました。
車幅感覚にまだイマイチ自信がないので、すり抜けはしたくない・・・
かといって、足着きが悪い上に、ちょっとアクセル開けすぎると飛び出しちゃうバイクで、車列に混ざってノロノロ運転するのも怖すぎる・・・
久々に、初心者気分満喫です。
結局、「できるだけすり抜け(もちろんハイビーム活用)」と「できるだけ車列に入る」を適度に織り交ぜて走りました。
低速バランスの特訓みたいなツーリングでした。
一番怖かったのは、橋の上で、前方の車両が車線変更を始めたためすり抜けを中断した際、強い横風にあおられてしまった時でした。
ホントにふらーっとなって、待ってる間中、ヘルメットのなかで叫んでいました。
やっぱり、足着きはもう少し改善しなければならないようです。
どうしても自力で立っていなければならない場面って、気がついていないだけで、他にもいろいろありそうです。
那珂湊では、「おさかな市場」で休憩しました。
屋台の大たこ焼きが絶品で、隠れたヒット?でした。
1098S、ただいまの走行距離は936kmです。
会社の二輪車倶楽部で、黒切りそばを食べに行ってきました。
もちろん、1098Sの慣らしは終わっていません。
それを承知で、一緒に走ってくれる仲間っていいなあ。
ルートは
木更津北IC
↓(経由:R409)
米沢
↓(R409→県道27→R128→県道123→九十九里有料道路)
九十九里(一宮)
↓(R409→県道27→R128→県道123→九十九里有料道路)
九十九里(終点)
↓(R30:九十九里ビーチライン)
屋形交差点
↓(県道78)
横芝町本町交差点
↓(R126)
下出羽交差点
↓(県道16)
小堀屋本店(黒そば)
↓(県道55→東関東道→館山道)
アクアライン
でした。
数値の上では同じ80km/hでも、モンスター800と1098Sとでは、違う速度なのだな、と改めて実感しました。
1098Sの方が、わずかなアクセル操作で、激しく加速してしまう、とでも言えばいいのでしょうか。
モンスターに比べたら、すごく神経使います。
飛んでいってしまいそうな恐怖を感じたりして。
まだまだ、思い切りよく走れていないかも。
倶楽部のほかのメンバーは
CBR1000RR、隼、ZX-9R、ドカは748RとSS900。
高速道路で自由走行になるたびに、毎回置いていかれるのは、慣らしが終わっていないから、ということにしておきましょう。
忙しい合間を縫って?、朝練に行ってきました。
東名厚木→小田原厚木道路→箱根”の”ターンパイク→東名厚木
のお気楽単純ルートです。
やっぱり、モンスター800より298ccも排気量がデカいだけのことはありますね。
加速が良過ぎて、交差点の右折でどっきりしたり、ターンパイクで速度出すぎ(そうになっ)たり、パワーの差を体感しました。
でも、その加速が快感・・・
ひらりひらり、という感じで前に進みます、カーブ曲がります。
モンスターの時よりも、速く走ってしまうような気がするのは、マシンのスペックそのものの差、なのでしょうね。
にしても、噂どおり、熱いバイクです。
あまりに熱いので、もし本当に発火してお尻が炎上
していても、私は気がつかないかもしれません(え!?)
ブーツ・革パンで乗りましたが、熱さに耐えられず、途中で熱さまし用のジェルシートを買って、ふくらはぎに貼りました。
すぐに「ひえピタ」から「ぬくピタ」に変わってしまうので、何回か貼り換え。
それでも、ソックスが短かったせいか、左足のふくらはぎの横っちょに、見事な火ぶくれ(直径1センチ)ができてしまいました。
走行距離、ホンの185kmだったのに・・・。
次は足に断熱材を巻いて、その上に革パン&ブーツの装備にしようかと思っています。
それだけの努力をしてでも乗りたいバイク、と言っておきましょう。
夫のBMW、GS80Basicで行って来ました。
Uターンラッシュを考えると、「バイクタンデム」が一番速くて確実かな、と思ったのです。
目的地は、山梨県北杜市明野町のひまわり畑。
7時に川崎市内の自宅を出て、着いたのは10時過ぎでした。
とても綺麗・・・!
その後、「ハイジの村」でゆっくり和んだ後、まだ時間が早いからと欲を出したのがマチガイでした。
安曇野から白馬へと向かったのですが、とにかく暑い!
うだるようにと言うよりは、焼け付くように暑かった!!
日本の夏の原風景ってこんなかな?というような、素敵な景色が見られたので、何とか救われたのですが、アルプスがこんなに暑いとは、知りませんでした。
これも地球温暖化の表れなのか!?
でも、帰りの中央道では、真上に夏の大三角、右手にさそり座をはっきりと見ることができました(つるばら、高校時代は地学部で天体観測してました)。
何だかんだ言っても、少し都心を離れれば、まだまだ空も綺麗なのですね。
タンデムは(リアシートを占拠したので)星空が堪能できて、さらに正解!でした。
ゆうべ、バイクショップから、1098Sが届いたとの連絡がありました。
だからと言うわけではありませんが、今日はモンスターで、宮ヶ瀬から山中湖への道志みちプチツーリングに行ってきました。
メンバーは、ちろさん(トリッカー)、ビーマーのおっちゃん(748R)、私(Monster800 S i.e.)の3名です。
梅雨明け直後の日曜ということもあり、バイク、たくさん走ってました。
立ち寄ったのは、集合場所だった宮ヶ瀬の鳥居原園地、道の駅どうし、たむら亭でしたが、いずれの場所にもバイク&バイク乗りさんが!
夏のバイクシーズン、真っ只中ですね。
今回のヒットは、道の駅どうしで買い食いした、「冷やし桃」(150円)でした。
これはおススメです。
みずみずしくておいしいです
帰りにも立ち寄った鳥居原では、偶然、ドカ友(以上)の、えちご屋さんに出会ってしまいました。
最後かもしれないから、Monster800 S i.e.をよく見てやってください、なんて親バカ?丸出しな発言を笑顔で受け止めてもらって、とってもうれしかったです。
そして、解散後、私と夫はドカ屋さんへ・・・。
納車は、25日午後に決めました。
果たして自分に乗れるのか、とても不安です。
このショップで1098Sを最初に購入したのは、バイク歴3年の女性です。
ショップのおかみさんによると、とてもバイク歴3年とは思えない方だそうです。
それに比べて、私は、未だにHMSの中級あっぷあっぷの状態。
そんな自分が、スーパーバイクに乗っていいのか?
才能に恵まれた人だけが乗ることを許されるマシンなのではないか?
もっともっと、モンスターでの修行期間が必要だったのではないか?
モンスターとの別れのつらさも相まって、心は未だに、揺れてます。