第38回白バイ安全運転競技会(一日目)

初日の最初から見学にいってきました。
が、悪天候のためか、音楽演奏や分隊行進はなし、粛々とバランス競技が始まりました。
パイロンスラローム、8の字、小道路転回、パイロンスラローム、ナローコース(ちっちゃい千鳥&ブロックスネーク)です。
このブログで厳しくご指導いただいたとおり、白バイ隊員さんのリーンウィズとリーンインをしっかり観察してきました、双眼鏡まで使って。
当然中には、「すごーく上手い人」がいるので、そのフォームをストーカーのごとくねめまわしてみました。
無駄な力が入っていない!VFR800Pが軽そうに見える!見ていて苦しくない!
うーん、私ごときが見てもわかる、ってトコがすごいのかも。
殊更リーンイン!な方はいませんでした。
やっぱりそうなんですね・・・。

午後のトライアルは、見ないで帰ってきました。
帰宅後、折ってしまったシェルパのブレーキレバーを交換し、バイクパーキングに行ってモンスターと入れ替え。
明日は早朝、モンスターで出発です。
さすがに今日の睡眠3時間半はきつかった・・・。
あとはメットのシールドを洗ったら寝ます

今回の見学は、あとでちゃんと整理して書く予定です。
そのための「謎のメモ」は以下の通り
1年前の写真、ターコイズ、倉庫番

さあ、明日が楽しみです。
おやすみなさい。

赤城山自爆検証ツーリング

先月、赤城山でガードレール接触をやってしまいましたが、その現場?を検証しに行ってきました。
今回は、夫にモンスターに乗ってもらい、私はスーパーシェルパで走ってみました。

問題の赤城山下り・大胡赤城線で、夫は「急加速、急減速の繰り返しだった」とのこと。
細かいワインディングが続くので、加速や減速のできる時間も間隔も短く、パイロンスラロームをやっているみたいだったそうです。
やっぱり、コーナーにパイロンが置いてあると思って走るのが正解!?

私の方は、シェルパでゆっくり下り、スピードを出さなければ(当然ですが)、安全に走れることを確認しました。
先月行ったのは平日だったので、行きかう車もなかったのですが、今日は日曜日だったため、観光の乗用車(ワゴン、ミニバン多し)がすれ違えずに苦労している場面に何度も遭遇しました。
この道は、ゆっくり山道を楽しむ、という走り方が良さそうです。

長瀞&勝沼ツーリング

「激ウマかき氷とほうとうを食べに行く」という趣旨のもと、行ってきました、二輪車倶楽部ツーリング!

関越道花園IC→R140→長瀞(かき氷)→雁坂トンネル→勝沼(ほうとう)→中央道勝沼IC
というルートです。
参加車は、CBR1000RR、W650、ZX-6R、ZX-9R、speed triple、NSR250R(ビーマーのおっちゃん)、Monster800S i.e.(つるばら)でした。

お気づきの通り、このメンバー、アメリカンとかスクーターとかオフ車とかはいません。
そういう走り方のメンバーです。
当然、道中はそういう走りになりました。
そんな中にカメが一匹、それがワタシ。

それはさておき、秋の初めの秩父甲州路、気分爽快です。
空は青く、風は涼しく、クルマも多くないのです(夏休みと秋の行楽シーズンのはざまだからか?)
長瀞から勝沼に向かう道は、SLが見えたり、ループ橋を通ったり、旅情があふれています(ヘンな日本語?)
秩父って、あまり行ったことがなかったのですが、いい隠れルートがたくさんありそうな気がします。

赤城山自爆ツーリング

昨日、以前から憧れていた赤城山に行ってきました。
南側の麓から赤城道路を登って頂上で昼食、北側に下った後、同じ道を頂上まで戻り、こんどは東側の大胡赤城線(裏ルート)で下る、という道順でしたが、この下り線、私には難しすぎたようです。
左右ブラインドでRがきつい、勾配が急、道幅が狭い(乗用車同士はすれ違えない?)、等々、言い訳はいろいろできますが、ガードレールに接触してしまいました。
右カーブ→左カーブ(ともにブラインド)で、対向車が来るのではないかと怖くて、アウト側に寄り過ぎたのです。
左足がガードレールとバイクの間のクッションになり、転倒しなかったのでそのまま通過してしまいました。
上述の通り、バイクを停められるような場所ではなかったので、(心の中でガードレールに手を合わせながら)そのまま下山し、怪我の程度を調べました。
・・・すみません、自己チューで。
ブーツにはガードレールの塗料なのか、白い粉がべったりと付着していて、骨折はありませんでしたが、足の甲と親指の爪の下に青あざができていました。
つま先がチェンジペダルの下に入っていて、ペダルにぶつけて負傷したようです。
モンスターは、カーボンのマフラーとテルミのステッカーに擦り傷が付いていました。

赤城山の麓の杉の木の下で、一人で泣きました(夫は、クラクションで合図してもまったく気づかず、先に行ってしまいました)。
大型二輪免許を取ってから、後の一生安全運転すると誓ったのに、自分なりに練習もしてきたつもりなのに、安全運転ができない・・・。
ラインが膨らみすぎた!とわかったのに、リカバリーするだけの技量が無い・・・。
足の痛みよりも、ショックの方が大きくて、しばらくぼーっとしてしまいました。

とりあえず、帰宅することはできましたが、今は爪先が痛くて、バイクを支えることができないので(爪先つんつんの哀しさです)、乗ることができません。
しばらく、ツーリングも練習も謹慎、ということになりました。

20年バイクに乗ってきて、あの場面で接触を回避することもできないのか?
今、自分なりに練習しているから、この程度の怪我で済んだのか?
自分ではどちらとも判断しかねて、悶々としています。

・・・ガードレールは、少なくとも私の足よりは丈夫だと思うので、たぶん、器物破損はしていないでしょう。

平日房総250旅

夏期休業5日目(私の夏休みとしては4日目)、癒しの道・房総を走ってきました。
今日もシェルパです。
今回のルートは、
アクアラインで木更津北インター→R409→県道81→県道178→県道177(北へ戻りました)→R465→R297→勝浦→R128→県道89→R127→君津インター
でした。
目的地同士の最短ルートを結ばない、というか、ちょっとぐるぐる回りしています。
房総は、神奈川県からだと、現地までの交通費が結構かかる(アクアラインを通るだけで片道\2,400-!)ので、一度上陸したら、なめるように?走り込みたくなるのです。

県道178は田舎の細い道(ダートではありません)で、シェルパでトコトコと走るには、大変気持ちのよい所でした。
NSR250Rに乗って行った夫は、県道89(比較的道幅広く、低速コーナーの多いワインディングが続く)がやっぱり楽しかったそうです。

それにしてもシェルパ、やっぱり私にとって難しいのはブレーキングです。
モンスターの強力すぎるブレーキに慣れきったカラダで使うには、アタマが必要、予測運転が不可欠です。
もっとたくさん走って、「急」が付かない操作をきっちりおさらいしなくては。

蛇足ですが、今日、周囲の交通を見ていて思いついた標語です。
「出すなスピード 出そうウィンカー」
・・・どこかで聞いたような気もしますが。

宮ヶ瀬走行距離消化ツーリング

宮ヶ瀬~道志みちを通って、道志川温泉でゆっくりしてきました。

シェルパの走行距離が900kmを超えたので、ちょうど1000kmを超える程度のところに出かけて、その後1000km点検に行こうと思ったのです。
これはやはり、宮ヶ瀬→道志の湯だ!と思って出かけてみたら、宮ヶ瀬の鳥居原園地の売店は定休、道志の湯も定休でした。
事前検討があまりに不足しています。
しょうがないので、というわけではありませんが、ビジターセンター近くの「びんずる」てお昼、その後道志川温泉「紅椿の湯」で休憩してきました。
温泉では、読み始めたばかりの「三国志」(吉川英治版)などめくって、けっこうまったりできました。

さて、帰り道、シェルパを購入したショップに、1000km点検の申し込みに行きました。
どのくらい時間かかりますか?ときいてみたら、「30分」とのことでしたので、その場でやってもらっちゃいました。
結果は、特に問題はないです、とのことでした。
国産車の1000km点検て、要はオイル&フィルターの交換だけなのか

百里基地航空祭見学ツーリング

行って来ました。
モンスターで行くつもりでしたが、諸般の事情?でスーパーシェルパでの旅となりました。
百里基地の駐輪場(臨時?)がダートだったので、オフ車正解だったような気がしました。
ルートは大の苦手の首都高向島線から常磐道、千代田石岡で降りからてR6号→R355→県道8号と一般道を走ります。
この一般道の区間、行き(9時前)はそこそこ空いていたのですが、帰りは恐怖の大渋滞でした。
もちろん、航空祭故の渋滞で、通常は気持ちの良い、郊外の道だと思うのですが。

それにしても、もし、免許取りたて・公道デビューしたての方が、こんな状態の道路を走ったら、そして、バイクで走るっていうのは怖い思いをしてすりぬけを続けるか渋滞にはまるかどちらかのことだ、などと思ってしまったら?
その人はバイクで路上に出ることが嫌いになってしまうかもしれません。

さて、航空祭。
ブルーインパルスJr.という原付チームによる平面曲技が楽しかったです。
皆さん、とっても上手かった!!

なお、この日の走行距離は255kmでした。
ツーリングとしては適当ですが、渋滞のため、とても疲れました。

スーパーシェルパの箱根・伊豆デビュー

夏休み1日目、スーパーシェルパで初めて箱根・伊豆に行って来ました。
今回のルートは
東名→西湘バイパス→箱根ターンパイク→椿ライン→オレンジライン→国道135号→県道19号→伊豆スカイライン→箱根ターンパイク→小田原厚木道路→東名
です。
正直な感想としては、このルートだと、モンスターで走るより、シェルパで走る方がコワイです
なぜなら
1)モンスターほど加速が良くない
車線変更の時など、思った通りの加速ができず、焦ります。
2)モンスターほどブレーキが効かない
普通に停止する場合はよいのですが、アクシデントで急停止しなければならなかったことが一度あり、モンスターの制動距離よりかなり長くて焦りました。
3)リアが滑る
リアブレーキ踏み過ぎて滑るのはわかるのですが、ワインディングで滑る場面があり、焦りました。

特に2)はかなり怖くて、もし自分がバイクで死ぬとしたら、モンスターではなく、スーパーシェルパでだろうな、という気がしました。
バイク、軽いからといって、なめてかかってはいけません。
やはり慣れること、馴染むこと、身体で覚えることが大事なようです。

昨日のツーリングを振り返って

今日は百里基地の下見にいくつもでしたが、雨だったので、昨日のツーリングをレポートしてみました。
二輪車倶楽部、伊豆へです。
昨日のツーリングは、ホントに楽しかったです。
ワインディングをモンスターで走ることを、今までの数倍面白く感じました。
もちろん、思うがままに操る、などというレベルには程遠く、「要努力」でしたが。
今の私は、気を抜くと、すぐにイン側に寄ってしまって、カーブの奥の方を狙いきれていません。
コーナリング、安全のマージンをきちんと取って、正確に安定して曲がれるようになりたいと心から思いました。

そんなわけで、今日も走りたくてたまらなかったのですが、あいにくの雨。
次の週末は、晴れてくれるといいのですが。

朝練・午後練

走りたくてたまらず、モンスターで宮ヶ瀬に朝練、スーパーシェルパで磯子(笑)に午後練に行って来ました。
朝練、東名は使わず、国道246から県道60号を通って宮ヶ瀬を回り、国道412から246に戻るルートです。
江田駅前を往路は7:20ごろ通過、復路は10:30ごろ通過する程度の朝練でした。
もちろん、鳥居原園地で30分程、ひとりティータイムもしてきました。
シートもノーマルになり、扱いづらくなったかな?とちょっぴり心配だったのですが、むしろ、ドゥカティの、バイクとしての面白さが鮮明になった気がしました。
うまく表現できないのですが、マシンの反応の良さ、パワー、その他もろもろ、全力で立ち向かった時の手応えとでもいうのでしょうか?
やはりモンスターは、凄い!
飼いならす技術を身につけるために、私自身を(夢中で)磨き上げていきたい!と思わせるバイクです。

さて、午後は何となく走り足りず、スーパーシェルパで横浜方面をたらららっと走ってみました。
国道1号→国道16号→石川島播磨重工前で湾岸線に乗り換えて戻る、という面白くもなんともない(観光的には・笑)ルートでしたが、十何年ぶりかで、単気筒というものを思い出した気がしました。
単気筒のバイク、シンプルなだけに、ライダー自身が気を遣って乗らなければならない部分が多いのです。
シェルパは油温計も、回転計さえも付いていないので、エンジンの音や振動や、足元の熱さから、いろいろなことを感じ取って乗らねばなりません。
・・・ネコを飼ってるみたいに、手がかかります。
でもそれがたまらなく愛しく、楽しくもあるのです。

さあ、もうすぐ、梅雨も明けそうな気配です。
この夏は、大好きな2台のバイクと、どんなふうに過ごそうかな?
でも、明日は出勤です。