1098Sを修理ドックに入れました。
バッテリー交換とトリクル充電器購入で、トータル4諭吉を超える見込み。
今年の夏は終わりました、予算的に

Monster800?今はCBR650Fなんです。
1098Sを修理ドックに入れました。
バッテリー交換とトリクル充電器購入で、トータル4諭吉を超える見込み。
今年の夏は終わりました、予算的に
バイクショップから連絡がありました。
1098Sのリアロッド、もうこれ以上短くする余地がないので、いじれません、というもの。
じゃ、どうやって車高を下げるのかというと、タイヤを薄いものに換装して下げる方法があるんだそうです。
タイヤ交換、前後合わせて約7万円。
下がる車高は5mm!
それはコストパフォーマンスが悪すぎます。
厚底ブーツ買うほうがマシ。
そんなわけで、とりあえず車高下げはペンディングにして、スタンド交換と1000km点検だけやってもらうことになりました。
要するに、不安はそのまま据え置きです。
不慣れなライダーの女子にありがちなパターン
・乗るのがコワイ
・だんだん乗らなくなる
・ペーパーライダー化していく
の王道?は、さすがに今更たどることはないと思いますが、立ちゴケ王の道を突き進むのかもしれません。
ワンオフで、ロッド作ってもらうかな
↑ここまでやると、改造車になっちゃって、二俣川の講習会に行けなくなりそう・・・
ああ、悩みどころです。
1000km点検&ローダウンのため、1098Sことズバッド君が、行きつけのドカ屋さんに入渠しました。
購入時にリアロッドを10mm下げたのですが、今回、更に10mm下げます。
これで、車高は2~3cm下がるはずです。
足つき、今のままでも、通常は問題ないのですが、ピンチには対応できません。
例えば、ガス橋のように、橋の上で信号待ちをしなければならないような場合に、強い横風が吹くと、片足しか着かない状態で持ちこたえるのはかなりキツイのです。
やはりバイクは、走ってナンボというわけですね。
正直言うと、とっても悔しいです。
でも、街乗りバイクは、止まっている時間がとっても大事です。
安全が確保できないのなら、カスタムするしかないのです。
・・・テクニックがあれば、違ってくるのかもしれませんが。
さて、わが愛しの1098S、戻ってくる日は、明確にはわかりません。
「まだ実績がありませんからね。試行錯誤になる部分が、どうしてもあるのです。」
ショップの大将が申し訳なさそうに言います。
いいですよ、遅くなっても。
私の手元に戻ってくるその日まで、講習会やライスクで、腕を磨いて待ってますから。
待ちわびていた1098Sのパーツが入荷したそうです。
そのパーツは「短いスタンド」(爆)
私の1098S、今でもそこそこ車高を下げているのですが、やはり足つきはイマイチ。
強風に煽られながらの信号待ちなどが危険極まりないので、もう少し下げたいと思っていました。
でも、これ以上下げるとサイドスタンドが直立状態になってしまうので、サイドスタンドが入荷するまで、手をつけることができなかったのです。
サイドスタンド直立状態って、かなりヤバイようです。
知り合いの女性のZX-6Rは、風が吹いただけで倒れてしまったそうです。
年内はショップの予定がびっしりなので、改修は年明け早々になります。
自分で自分にお年玉
、ですね(出費はイタイですが)。
さあ、これで、少しでも自分向きのスーパーバイク誕生となるでしょうか?
エンジンのヘッドカバーからまたしてもオイル漏れしていたので、再度修理してもらいました。
現在、シェルパの走行距離は6800km。
でも、既にオイル漏れ修理は2回目。
カワサキのバイクにはありがちなことなので放っとけ、と夫は言いますが、一度修理(しかもクレーム)した以上は、とことん修理する覚悟なのですが、この調子だと、オイル交換のタイミングごとに修理かもしれません。
受け取りに行った時、女性客がシェルパの新車(赤)を購入しようとしているところでした。
口を出す勇気が私にあったら、こう言ったことでしょう。
「シェルパはいいですよ~。乗りやすいし、技術磨けるし、しょっちゅうオイル漏れるけど、クレームなので修理はタダ!」
シェルパに心引かれているみなさん、買うなら今年が最後です(新車なら)
未だ入荷日の不明な1098Sですが、待ち行列の1番めになったので、ショップでローダウン計画のキックオフをやりました(大袈裟・・・)
改めて試乗車にまたがってみたところ、思っていたほど足つきが悪いわけでもありませんでした。
フェラーリ並みの「車高短」にはしなくて済みそうです。
どこをどういじるか、今のところ企業秘密(笑え)としておきますが、換えた方がいいでしょ、ってことでオーダーしちゃいました。
ステップ・・・!
ハンドル・・・!
いずれも奮発して?、AELLA製品です
ステップは、いざと言う時の部品供給を考えると、やっぱり国産かなあ、と。
ハンドルは、コレしかありませんでした(5ミリ程度ですが、近くなります)。
なお、私はいわゆる「教習車乗り
」しかできないので、サイドスタンドは(後方ヨシして)降車してから下ろすのですが、またがったまま下ろせるようにした方がよい、と言われました。
で、サイドスタンドには、「蹴り棒」(ショップでは○○○という隠語で呼ぶそうな)を付けてもらうことになりました。
あとは、(できれば9月の車検前に)バイクが無事日本上陸を果たすことを海神様にお祈りします。
シェルパ関係ばっかりですが・・・
その1:タコメータ取り付け
ホントは「音さえ聞けば、回転数がわかる」のがスーパー山岳案内人?としてのカッコよさなのでしょう。
でも、ワカンナイので、付けちゃう
もちろん、アナログ・・・って、デジタルのタコメータってあるのでしょうか?
目が回りそうです。
その2:ステップ調整
せっかく買ったオフブーツなので、快適に乗れるように。
でも、オン用のブーツで乗ったら、ペダルに届かなくてシフトアップできない!なんてことのないよう、両方履いてみなくちゃね。
と、作戦は立ててみるものの、非力でボルト締めも十分にできないワタクシ、夫&ショップの協力を取り付けることが先決!?
何度か書きましたが、153cmの私が(なるべく)安全に1098Sに乗るには、ローダウン作戦が必須です。
バイクっていうのは、走っていない時には、足かスタンドで支えなければなりませんから、少なくとも片足は(おしりをずらしてでも)着くように改造します。
でも、この「ローダウン」って言葉が、あまり好きになれないのですよね。
スクーターとか、クルマとかで、「ローダウン」という言葉とそういった改造を好むタイプって、多分私とは芸風が違う気がします。
そういうタイプの方たちにとって、ローダウンは独自のファッションとかスタイルの表現であって、命かかった改造(!!)ではないですよね。
スクーターでローダウンしている人って、装飾用ヘルメットとかかぶって、半そで短パンで走ってそうなイメージです(偏見?)
物事をイメージで判断してはいけませんが、「ローダウン」という言葉の響きが、ちょっと心にひっかかってしまうのでした。
氷川きよしさんの演歌風のタイトルにしてみましたが、キマりませんね
白バイ大会見学ツーリングでモンスターに乗って、はっきりわかったこと・・・。
「吹き戻し」が起きることで、アクセルの反応が、自分で思っているよりも一瞬遅くなるのです。
これって、安全運転をする上で、どう考えても問題ですよね・・・。
もう、一気にマフラーをノーマルに戻し、来年の安全運転大会出場仕様にまとめちゃえ!
という気もしないではないのですが、とりあえずはインジェクション再調整でしょうか。
別件ですが、マスター オブ モンスターを更新しました。
正調白バイ大会見学ツーレポと、今や毎年恒例となったanother versionです。
ホントはトップページから入って、アクセスカウンターを回してもらえるとうれしいのですが、直接見ていただいてももちろんOKです。