夜、帰宅すると、ちょうどショップから電話がかかってきたところでした。
おかみさんが恐る恐る、つるばらさん、傷つけちゃったあ、って言ってなかったっけ?あれ、つるばらさんじゃなかったっけ?と聞きます。
違います、キズなんてないですよ、と答えると、おかみさんから衝撃の告白が!
「ごめんなさい、うちでタンクに傷つけちゃったの」
がーーーーん
米粒程のキズで、もちろんショップが直してくれるということなのですが、か…悲しい
悲劇です(米粒大の)。
というか、今冷静になって考えてみると、怖いのは、このことで自分の心が荒んじゃうことですね。
…どんなに大事にしたって、自分以外の原因でバイクが傷つく。
…それなら、もう、ぞんざいに扱ったって同じだ。
そんな気持ちが芽生えてしまったら、ためらいなくバイクを転倒させるようになるかもしれません。
そして、ためらいなく転倒させるような乗り方というのは、間違いなく不安全な乗り方でしょう。
運転の天使 私から離れていかないで そばにいて 導いて
いつも私がまっすぐな気持ちでバイクに乗れるように
そう祈らずにはいられない、悲しすぎるぜ
←てんとう虫


工場祭
)ため、向こう数日は筋肉痛でとても乗れませんが…