HMSバランス(へなちょこ8の字)

さわやかな秋風の中、ささやかな企みを胸に参加しました。
今日は10人のクラス、担当はK岩インストラクターです。

私の企み、それは
「午前中の8の字で千鳥の苦手要素の練習をする」
ことでした。
あまりにショボい企みで恐縮です。

スクーターではそれなりに千鳥もできるようになったワタシですが、マイ練習バイクともいうべきスカーバーではイマイチ、どころかイマサンくらいの状態です。
特に苦手なのは、パイロンを回った後、素早く直線を作るところ!
半々位の確率でしか出来ず、つまり2回に1回は大回りになってライン踏んでしまいます。
この弱点克服のために、8の字を使おうと思ったわけです。

ご存知の方も多いと思いますが、HMSバランスコースの午前中の練習は8の字です。
それなりに広い場所で好きに練習してイントラさんにアドバイスももらえるという、
悩める子羊達にはおいしい課題です。

そんなわけで、イントラさんの許可のもと、パイロンを4本に増量して、1行だけ千鳥を作りました。
この1行を8の字のように行き来して千鳥の練習、違った、千鳥のような8の字の練習です。
進行方向が途中で逆転するので、片道は道幅2倍になってしまいますが、たまにパイロンの配置を変えて、手前側に来る組を左右入れ替えると、右折れ左折れとも練習できます。
とりあえずこの設定、「へなちょこ8の字」と命名。
よろけたり、オーバーランしたりしながら、黙々と回りました。

あまりに熱心な?私の練習ぶりに、イントラさんも興味津々というか、走ってみたりして、真剣に教えてくれました。

「バイクを傾けるのに速度が足りないんです。」
それがイントラさんのアドバイスでした。
「あ、リアブレーキを緩めるんですね。」
ちょうど朝の全体説明にあった話だったので、反射的に答えてしまいました。
頷くK岩さん。
これで私の今日のテーマが確定しました。

実際やってみると、私は確かに、リアブレーキでの速度コントロールが、もっと言うとフットブレーキでのコントロールがヘタです。
K岩さんからクラッチ操作は丁寧だと言ってもらえたのは、スクーターでの練習で、左手のリアブレーキを文字通り死ぬ気で練習したからでしょう。
そうか、スクーターには付いてない、フットブレーキに問題あるわけね。
一本橋のタイム伸び悩みもこの辺りがネックなのかも。

久々に目からウロコ、でした。
その後、今日1日を通して、私がリアブレーキの鬼となったのは言わずもがな、です。
何故か丸太一本橋までできるようになったのは、リアブレーキのご利益なのか、そこまではわかりませんが。

思いつきでやってみたへなちょこ8の字でしたが、イントラさんのおかげで、予想以上の収穫でした。
やっぱイイよね、バランス。

HMS中級(上体を動かす練習で見えてきたもの)

約一か月ぶりに参加しました。
最初の車両チェック走行で、いつもなら走り始めに毎回驚く、NC750の強いセルフステアが感じ取れなくてちょっと焦りました。
いきなり力み過ぎたのでしょうか?

そんなスタートでしたが、今日のテーマは「身体を動かす」。
オフセット盛りだくさん、上体バリバリ動かしてね~、な練習でしたが、ワタシには別の収穫?がありました。

なぜか、比較的簡単に、走るべきラインが、はっきり見えてしまったのです。

あのパイロン攻略するためには、手前のこのスペースから刺さなきゃいけないんだな、とか、あの一角は必ず通さないと後で貯金がなくなる、とか。

ラインがわかってると、上体を動かす練習がとってもやりやすくなるのですね。
M本インストラクターの作成したコースが明快で分かりやすかったのだと思いますが、感動の体験でした。

え、肝心の身体の動き?
それはまた、別のお話

出張先のホテルで酔っ払って

TVを見ていたら、空のF1と呼ばれるという、「エアレース」が紹介されていました。
アジアでただ一人の選手である室屋選手、室内での練習方法は、床に置いたレッドブルの模擬パイロンをゆっくり縫うように歩くこと!
レース機の操縦を脳内シミュレーションし、少し身体を動かすのだそうです。
進行方向に垂直に二本並べた缶の間に、片足をそろりと通している様子を見て、マネしたくなりました。
何だかすごくいいスラの練習方法だと思ったので。
缶がたくさん要るのが、ネックといえばネックですね。

田園調布署講習会@砧

春の交通安全運動たけなわの今日、都内で複数開催される講習会のうち、田園調布署@砧に参加しました。
自宅から一番近いから、ではありません。
田園調布署には、あの方、A警部補がいるのです。
砧での講習会に、A警部補が来ないワケがありません。
果たしてA警部補、砧女子全員の期待を裏切ることなく、2交機の白バイで颯爽と現れたのでした。

A警部補から学びたい所は今だにたくさんあるのですが、今日はラッキーなことに、傾斜走行の慣熟で、真後ろに付くことができました。

慣熟のA警部補は、コースのすみずみまで確かめるように走ります。
時折、コーナーのギリギリのラインを揺らぐように辿るのは、久しぶりで迷いがあるとでもいうのでしょうか?

そんな慣熟1周目が終わりに近づいた頃、急に前を行く白バイの気配が変わりました。
何というか、かちっ、とスイッチが入った感じ?
ぐいーんと駆け出すA警部補、どんどん引き離される私のアドヴィ。

そう、どうやらA警部補は、今日の路面の限界を探りながら走っていたようです。
砂の浮いたコーナーをわざわざなぞるようなことまでして。
そして見切ったから、全開に出た、と見ました。

私の方は、あっさり自分の限界を見切り、さっさと列の後方に下がりました。
慣熟の間は先頭でもいいのに~、と追い越しながら声を掛けてくれる方もいましたが、笑って頭を下げました。

良いのです、これで。
今日、私は、慣熟走行で何をしなければならないか、目の当たりにして学んだのですから。

とはいえ、あそこまでギリギリ確かめて走るのは、正直コワイ。

因みにこの傾斜走行、最後は猛獣の駆け回るサバンナみたいでした。
田園調布署、秋にまた講習会がありそうなのですが、その時には私も猛獣の群れに加われたらいいな、とちょっと思ってしまいました。

運転免許証、更新!

やっと行くことができました、地元の警察署。
即日発行の川崎署まで行ってもよかったのですが、地元に敬意を表したつもりです。

いわゆる優良運転者講習なので、15分程度のビデオを見るのですが、これがムチャクチャ平和な内容でした。

砧の座学で見るような、飲酒運転で死亡事故を起こした主人公が遺族になじられる、などというシリアスものとは全っ然違います。

おとぼけ課長とツッコミ部下が、クルマで外回り中、ヒヤリハットを連発しては、その度にびっくらこいて、課長がムンクの「叫び」の顔になって画面静止、というシロモノ。

この講習受ける人はペーパーが多いんですよ、という講師のお話に、心から納得してしまいました。

そんな善人向けのビデオでしたが、新たな知見もひとつ。
それは、「負の成功体験」という言葉です。
慣れた道を今まで何事もなく通ってきた経験が、負の蓄積となり、油断が思わぬ事故を呼ぶ、という意味だとか。
いろんな面で、心に刻んでおこう、と思いました。
ありがとう、おとぼけ課長、ツッコミ部下!

さて、新しい免許証は郵送してもらうことにしたので、しばらくワタシの免許証はこんな感じです。

朝練

大黒PAです。
夜が明けるのが遅くなってきたので、家を出るのも遅くなり、ベイブリッジでちょっと渋滞にはまりかけました。
でも、爽やかな、いい朝です。

肉まんたべたら帰ります。
ホント、ちょい乗りですね。

通販で新しいグローブ買いました

Thorのphaseというブランド?です。

ここのオフ用グローブ、ガールズサイズのMが、あつらえたみたいに私の手にぴったりなんですが、最近、店頭で見かけません。

通販でも、2012モデルはひとつしかないみたいです。

まあ、とりあえず入手できてうれしい。