車検の真相

夜、帰宅すると、ちょうどショップから電話がかかってきたところでした。
おかみさんが恐る恐る、つるばらさん、傷つけちゃったあ、って言ってなかったっけ?あれ、つるばらさんじゃなかったっけ?と聞きます。
違います、キズなんてないですよ、と答えると、おかみさんから衝撃の告白が!
「ごめんなさい、うちでタンクに傷つけちゃったの」
がーーーーん
米粒程のキズで、もちろんショップが直してくれるということなのですが、か…悲しい悲劇です(米粒大の)。

というか、今冷静になって考えてみると、怖いのは、このことで自分の心が荒んじゃうことですね。
…どんなに大事にしたって、自分以外の原因でバイクが傷つく。
…それなら、もう、ぞんざいに扱ったって同じだ。
そんな気持ちが芽生えてしまったら、ためらいなくバイクを転倒させるようになるかもしれません。
そして、ためらいなく転倒させるような乗り方というのは、間違いなく不安全な乗り方でしょう。

運転の天使 私から離れていかないで そばにいて 導いて
いつも私がまっすぐな気持ちでバイクに乗れるように

そう祈らずにはいられない、悲しすぎるぜ←てんとう虫

“車検の真相” への4件の返信

  1. ひぇぇぇ・・・ご愁傷様です。
    心が荒むことのないように祈ってます。
    泣けてしまう話だ・・・。
    自分でやってしまっても荒むのに、他人ならなおさらですよね。
    気持ちの切り替えが上手く行くといいのですが。

  2. {リボン}<色:#000066>きいろさん、こんばんは!
    一緒に泣けてくださってありがとうございます。
    どー考えたって、タンクのキー差込口付近のキズって、工具か何か、重くて固いもの落としたってことだと思うのです。
    いくら私でも、仰向けに転倒はしません(泣笑)。
    まあ、何があっても私のモンスターは私のモンスター、エンジェル オブ ライディングはいつもそばにいてくれると信じて、気を取り直します。
    (やっぱりオペラ座の怪人入ってるつるばら)

  3. つるばらさんのバイクはとてもキレイですものね。
    タンクに傷なんて・・・ショックでしょう。
    お察しします。
    それに比べ、我がSS君の姿!
    コケ傷の修理もしてもらえず。
    カウルの割れくらいは補修しようかな。

  4. <色:#000066>{クローバー}えちご屋さん、こんばんは!
    できあがってきた塗装はとてもきれいで、傷跡はわかりません。
    でも、なぜか、タンクフック?が外れていて、はめても何となくユルいのです。
    板金塗装屋さんでも何かあったのでは??と、つい心配症になってしまいます{グズン}

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