今、「美輪明宏のおしゃれ大図鑑」という本を読んでいます(2005年8月第一刷、集英社刊)。
この本のテーマはずばり、「美意識を持って生きる」ということ(つるばらの理解です、念のため)。
下品で薄っぺらなものではなく、美しく心を豊かにしてくれるものを選びなさい、というエッセイなのです
講習会などでは、よく、「きれいな乗り方、丁寧な運転」ということを言われますが、これもひとつの美意識だと思います。
バイク乗りの美意識。
下品で薄っぺらな走り方じゃなく、美しく心を豊かにしてくれる走り方…。
自分や周囲の安全に気を配り、かつ、マシンの機能美を活かすような運転、でしょうか?
イメージとしては、とっても憧れますが、どうやって体現すればいいのか。
私には結構、難しい課題かもしれません。

つるばらさん、こんにちは☆
美意識を持って生きるって、シンプルに見えて中々難しいですね。
好きなものだから、そんな美学を持ちたいと思う気持ちに共感しました{YES}
{月}<色:#000066>しずくさん、こんばんは!
私も、バイクに乗ることが好きだから、いつまでも乗り続けたいなら、やっぱり「清く正しく美しい運転」が必要なのかな、なんて思います。
これが美学でしょうか{スマイル}色>