近未来カーの免許

もうすぐ東京モーターショーですね
トヨタが出品?する「i-swing」は歩行者との共存をイメージした電気自動車で、ふだんは三輪で走行し、人混みなどでは前輪がひっこんで歩行者と同じスピードで「二本足歩行」するそうな(10月20日日経新聞夕刊)。

歩行というのはものの例えで、実際は二輪走行らしいのですが、これ、運転するのにどんな免許が要るのでしょう?
排気量にもよるけど、仮に250ccとすると、普通免許はあるけど普通二輪免許がない人は三輪でしか走れないとか、そういうことになるのでしょうか?
近未来カーも気になりますが、近未来免許も気になります。

“近未来カーの免許” への2件の返信

  1. これは身障者の移動手段として良さげですね。
    なんといっても車椅子の低いアイポイントより健常者とおなじ目の高さってのは重要ではないでしょうか。
    また、広いタンカーの甲板を移動しての作業などにいいかもしれませんね。あくまでも作業の補助装置としてです。
    こんなのが普及して普通の人が使うようになったら、生活習慣病患者がどっと増えそう。(;^^)

  2. <色:#000066>FCさん、こんばんは。
    そうなんです、この電気自動車、かなり「歩行補助装置」に近い形状してます。
    免許なんて不要なのかもしれません。
    でも、自動車というカテゴライズが微妙で、意外にスピード出るんじゃないの?(出たら面白いのに)という気がちょっぴり。

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