最初はスタイルから始めよう

今日は出勤でした。
朝の通勤途中、とある工場の敷地をフェンスごしに覗いてみると、いつか見たVoltyが、また練習していました。
今回は二人、片方は初めてバイクに乗るらしく、ぎこちない発進・停止を繰り返しています。
二人とも、ノーヘルでした。
いつかのノーヘル君、初心者になんてことを教えてるんでしょう!!
初めての人こそ、フル装備で乗って、視界の悪さや動きにくさを経験すべきなのに。
叱りつけたい気持ちを押さえて立ち去るのも忍びず、とりあえずにらんでおきました。
メットにグローブ、できればブーツ、トータルコーディネイトでバイクライフはスタートしてほしいものです。

“最初はスタイルから始めよう” への4件の返信

  1. つるばらさん、お仕事お疲れ様です{キラリ}
    つるばらさんに同感です{びっくり}
    教習所のヘルメットを使っていた私が、初路上デビューで
    自分のフルフェイスのヘルメットを使った時は、視野の悪さ
    や動きにくさに戸惑ったものです。
    練習であっても、転んだら、ケガをするかもしれません。
    ライダーにとって、ヘルメット、グローブ、ブーツなどの
    スタイルは、すごく大事だと思います{ルンルン}

  2. こんにちは!
    まったくつるばらさんに同感です。
    最初こそ、ちゃんとして欲しい。
    残念ながらぼくら(バイクの)年長者は、装備を軽視したが故の重大な結果をいくつも知っているのに対し、初心者はまだそれを知らないから…それを身をもって知ってからでは、遅すぎる結果となってしまうこともありえるのですが…。
    ノーヘルは言語道断ですが、最近ちまたに多いデカスクに半キャップ族も、残念ながらコケてメットはすぐに吹っ飛び、頭部を強打する結果にならないと、あの半キャップに意味がないことに気づかないであろうことは歯がゆい事実です!!

  3. こんばんは{ルンルン} お仕事お疲れ様でした。{YES}
    私も仕事でしたよー{ふきげん}
    バイクに乗りたいのは分かりますけど、危険性をしっかり
    教えないといけませんよねー{びっくり}
    怪我してからでは遅いですからね。
    大型2輪免許を取りに自動車学校に行ってた時も、
    ブーツどころか、靴の踵を踏み潰したのを履いて来てる
    若者が居ました。
    勿論、教習は受けられませんでしたが、軽く考えてると
    言うか何と言うか・・・。{りんごちゃんNG}
    自由と自分勝手を履き違えてますよねー{超びっくり}

  4. <色:#000066>{ハイビスカス}さよさん
    私は肩にプロテクターの入ったジャケットを初めて着た時、フルフェイスのアゴをぶつけて後方確認の大変さ?に気付きました。
    そんな状態で安全を確認し、走らなければならないことを、できるだけ早く理解した方がいいに決まってますよね!
    {キラリ}光Genjiさん
    以前MOTOさんがおっしゃっていたことなのですが、バイク乗りは淘汰されていくものなのではないか、と。
    ある人は事故に遭ってバイクを降り、ある人は怖くなってバイクを降り、ある人は飽きてバイクを降りてしまう。
    淘汰されて残るのは、きちんとした乗り方をして、バイクの本当の楽しさを知った人だけだと。
    一時期のカッコつけ?だけでラフにスクーターに乗るような人は、飽きて淘汰されて欲しい、それが一番マシだから、と思ったりします。
    {パソコン}ひでぼさん、お疲れ様でーす!
    女性はもっとヒドイのがいますよ。
    一昨日、ミュールで乗ってる女性がいましたから。
    この寒いのに…って問題ではありません。
    装備を固めてバイクに跨る時の、あの心地よい緊張感を教えてあげたいです。

ひでぽ へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA