第1回TEC-R安全運転競技大会

レインボー埼玉の安全運転競技大会、参加してきました。
一本橋からは落ちるし、8の字やコーススラロームは基準タイム大幅オーバーだしで、やっぱりいいトコなしでした。
競技会というものは、自分の中でどう位置付けるか、難しいです。
安全に、楽しく、愛するモンスターを乗りこなせるように腕を磨くことが、スクールに通う目的のはずなのに、競技会での成績が悪いと、練習の効果がないような気がしてしまいます。
と同時に、緊張を強いられる場面でうまく出来ないということは、路上での突然のトラブルにも対応出来ないのではないか、と不安も感じます。
いずれにせよ、本当に、まだまだです。
来年は、練習方法を見直すべきなのかもしれませんね。
相変わらずの情けない報告、まことに申し訳ありません。

“第1回TEC-R安全運転競技大会” への6件の返信

  1. つるばらさん、お疲れ様でした{キラリ}
    大会に参加するということ、あの緊張の中で走るということ、何かに挑戦しようとすること、つるばらさんの頑張りは素敵だと思います。私にはその勇気さえないのですから。
    乗っていれば、うまくなれるって、下手になることはないって、そんなようなことをイントラさんがおっしゃっていたように思います。
    その言葉を支えに頑張りましょう{ルンルン}

  2. <色:#000066>さよさん、寒い中の見学、お疲れ様でした。
    見守ってもらえて、うれしかったです{晴}
    競技モノ?は昨年&今年の二輪車安全運転神奈川県大会につづいて3回目ですが、いつまでたっても上手くできるようになりません。
    初体験の時から比べて、マシになったのは、コースを間違えたりはしなくなった、という事ぐらいです{涙}
    でも、いつか、大好きな人たちに、がんばったよ!って言える成績が出せるよう、これからも続けたいと思ってます。

  3. つるばらさん、さよさん、こんにちは!
    昨日はおつかれさまでした!僕も全く不本意な成績に沈んだ者のひとりなのですが、『日ごろはそこそこ乗れるのに、なぜタイムを計測されるとメロメロになるのか?』については後日、ぼくも自分のブログで考察しようと思いますが♪、こと、自分のバイクを公道で安全に楽しむ、ということとの関連で考えれば、競技会の成績との相関関係は必ずしも100%である、とは言えない部分もあるでしょう。だから、特に落ち込むこともないと思います。
    むしろ、おおいに納得すべきは、人間、メンタル面での大きな緊張や不安を抱えているときは、日ごろの腕前を十分に発揮するのはなかなか難しいこと、そしてそれを自覚して、緊張を強いられる場面、集中力を求められる場面では、バイク操作もなかなか冒険ができないこと、などを身をもって知ったのだ、ということでしょう。
    自分自身の「スキル限界」はそうそう簡単には底上げすることができませんが、野口さんのいうとおり、「バイクに乗り続けていれば必ず上手くなって」いきます。それも、HMSなどで、正しい乗り方ができるよう、常に自分を見つめ続けていけば、必ず!です。
    すなわち、「知己」ですね。敵を知り、己を知れば百戦危うからず。ここでの「敵」は、事故や転倒、ケガなどの発生因子であり、「己」はたとえば今回のような大会での自分の走りの傾向(積極的/保守的)であり、自分のメンタル傾向だったりする、ということでしょう。
    今回の大会は、参加者も見学者も、確実に経験値がひとつ上がったと思いますから、つるばらさんもさよさんも、他のみなさんも、きっとこれからのバイクライディングがより楽しく充実したものになっていくでしょう!
    楽しんでがんばっていきましょ。

  4. つるばらさん、ご無沙汰しています、MOTOです。
    競技大会お疲れさまでした!いつ何時でも出せるのが本当の自分の実力ですよね。競技大会はその自分自身を知る大切な機会だと思います。
    競技は結果が全て。でも道路での運転は操作スキル的な実力が全てではないですよね。自分を見つめなおし、それを考えた運転ができればいいと思うのです。
    「参加することに意味がある。」私はそういうふうに考えています。
    スミマセン、偉そうなことを言いました。ちなみに今回の参加者の方の1本橋の最高タイムはどのくらいでした?

  5. つるばらさん、こんばんは~。昨日はお疲れ様でした。
    私は競技会なるものには一度も参加したことがないのでよくわかりませんが、入学試験とかオーディションみたいなもの、なのでしょかね。いずれにしろ、いつものなれた場所でありながら、緊張の一日だったことには間違いないのでしょう。お昼ごはん、ちゃんと食べれました?
    バイクに乗っていると、いつどこでだれとなにをどのようにしていても、自分発見の旅(しかもnever ending)という気がする今日この頃です。と言ってるワタシは今{こたつ}の中~。

  6. <色:#000066>ゆうべは忘年会で、レスができず申し訳ありませんでした。
    {キラリ}光Ginjiさん
    お疲れ様でした!
    上級の方たちの熱い闘い、寒さも忘れて見ていました。
    「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」
    その通りですね。
    そうやって、百戦錬磨の強者成長していきたいです。
    {パソコン}MOTOさ~ん!
    こちらこそ、ごぶさたしてます!!
    競技会は3回目ですが、ようやくその意味を考えることができるようになってきた気がします。
    初めて神奈川県大会に出ることにした時、当時はお会いしたことも無かったMOTOさんに泣きついた?のも、今では懐かしい思い出です(笑)。
    一本橋は基準タイム60秒でしたが、クリアした方はいなかったような気が…。
    ごめんなさい、自分の事でいっぱいいっぱいで、よくわかりません。
    どなたかフォローお願いします。
    {ねこ}ちろさん
    お昼はしっかり食べました(意外にしぶとい?)。
    食後のお散歩は、コースの下見をしました。
    人と出会い、自分と出会えるのがバイクかな…。
    今度おこたで、ミカン食べながらバイク話しましょうか(笑)

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