HMS中級に参加しました。
詳細は、マスター オブ モンスターに書きますが、一言で言うと感想は
「あ~、すっきりした」です。
今週は、睡眠時間を削って仕事に追われた1週間でしたが、そのストレスが、ぱーっと晴れた感じです。
やっぱり、自分のために使う時間って、疲れを取ってくれますね。
雨の中走るのは(クローズドとはいっても)コワイです。
でも、少し慣れてくると、雨の中のコツのようなものが掴めてきて、結構楽しい練習になりました。
動作は大きく、操作は控えめ、というのでしょうか。
バイクを誘導する動作は明確に、アクセルやブレーキはよく考えて、と書いちゃうと、当たり前なのですが、雨はその当たり前のことの大切さを教えてくれた…ような気がします。
さて、来週あたり、そろそろ4月のツーリングの候補ルート探しに行こうかな。
…晴れたら、ね(爆)。

スクールに参加するのは良いことだと思いますが、それを実際の公道でのライディングに活かせなければ、何にもならないのではないでしょうか?
スクールに参加するのに割いた時間よりも、もっと多くの時間を自分のバイクに乗る時間に割くようにしたいものです。
つるばらさん、お疲れ様でした。
最後は土砂降りの雨に気温も下がり、最悪のコンディションでしたが、あそこまでいくと、逆に集中力が切れないのでとてもよい練習になりました。
つるばらさんは、12月に拝見した時よりもバイクが寝ていましたし、スピードも上がっていたように見えました。前回とのコンディションの差を考えると、大変な違いだと思いました。やはり中級や競技会に挑戦した成果が速やかに現れているのではないでしょうか。
雨の日のスクールは、丁寧な操作を持続し続けることが最大のポイントですね。次回、良馬場でやると、きっとびっくりするくらい全ての操作が楽になっていると思いますよ。私も、同じことを期待しています。
それではまた!!
つるばらさん、お疲れ様でした。ビーマーのおっちゃんの言葉は私には余りに重くずしりと来ます。そうですよね。あくまでも公道を安全に乗るためのスクールなの
ですから。ペーパーライダーの私には返す言葉がありません。かなり激しい雨の中参加されたことにはホント
頭が下がります。今日はゆっくりお休み下さい。
つるばらさん、昨日はお疲れ様でした。
一日でドライ{曇}、ウェット{涙}、ヘビー・ウェット{雨}の状態を体験できていい練習になりましたね。雨の日のブレーキングとハンドリングに対して少しだけ余裕が持てるのかなと感じています。
実は昨日は天気予報で雨、と分かっていたのでイマイチ気乗りせず「モッタイナイからキャンセルしようかな」とも考えました。けれど参加して今までで一番ためになった一日だと感じています。
ライディングにしても経験値を増やすことが大切だと思っています。未知の体験を、いきなり公道において試したり経験を積みに行ったりする事はできません。
これからも悪い{BOO}コンディションの日にこそHMSに通おう!と家内とも誓った{OK}らちぇっとさんでした。
それではまたお会いしましょう!
<色:#000066>{ひつじ}ビーマーのおっちゃん
こちらでは初めてのコメント、ありがとうございます。
らちぇっとさんも書いてらっしゃるように、実際の公道では、練習できないことがたくさんありますよね。
逆に交通弱者への配慮など、公道でなければ学べないここともたくさんありますが。
スクールや講習で自覚した自分の実力をしっかりわきまえて、自分のバイクでの安全運転に活かしたいです。
{湯呑}@sushiさん
うれしい書き込み、ありがとうございます。
中級は今回2回目、ちょっとだけ慣れてきたのかもしれません。
でも、想像するに、ちょっと慣れて少し走れるようになった後の、更なる向上が大変な努力を要するのかもしれません。
でも、楽しいのでがんばります。
これからもよろしくお願いします。
{とんぼ}としちゃん
いえいえ、マイバイクがなくても、自分の力を保ち、それどころか向上させていく姿勢はすばらしいと思います。
免許さえあれば運転できる、と考える人もいるようですが、そんなにバイクは甘くない!です。
因みにおっちゃんは、としちゃんには頭が下がる、と言ってますよ。
{はさみ}らちぇっとさん(←残念ながらラチェットの絵がありませんでした)
こちらでは初めまして{りんごちゃん}
ホントにお天気フルコースの1日でしたね。
私にとっても(ビーマーのおっちゃん=夫にとっても)、収穫の多い練習になりました。
次は強風下の練習ができるとgood{グッド}でしょうか(笑)
今後ともよろしくおつきあい下さい。色>
つるばらさん、こんにちは!
昨日の土曜は大雨の中、練習おつかれさまでした。
いやあしかし、冬の雨はもっともバイク乗りには厳しいコンディションですね。今回の練習でもちょっとしたことでタイヤが滑ったり、思いのほかブレーキが効かない、などの怖い思いをしたことが何度かありましたよね。(僕らも、誰も彼もそうだと思います。)
これがすなわち、練習の本質なんですよね。クローズドなコースで、ある意味、極端な操作下でのタイヤの限界やバイクの挙動をカラダで覚えることが収穫であり、その収穫は、今後、公道での様々な状況下でのツーリングにおける余裕として結実するはずです。
もし、スクールに全く参加せず、実践的な正しい乗り方を何も知らない状態でやみくもに公道経験を重ねても、実は何も上達していないのです。間違った知識と合理的な乗り方からは遠く離れた誤ったクセを10年重ねたところで、それはたまたまバイクに乗せられながらも偶然、無事でいられただけの話です。
これは、まさに自分がそうでした。公道経験が十分で、自信もあって参加した初めての講習会で、みごとに自分のそれまでの小さな自負は打ち砕かれました。
イントラさんにも言われました。「間違った乗り方で十年(自己流で)練習を重ねても、『ゼロかける10はゼロ』です。」と。
つるばらさんはバランスの取れたバイクライフを謳歌していると思いますよ。基本テクニックの王道を学ぶHMSに、法規走行と遵法精神、思いやりに重点を置いた二俣川。そして東西南北、精力的なツーリング参加、と自らを高め、そしてエンジョイする素晴らしいライダーさんだと思います。
どうぞご夫妻でこれからもずっと無事故でケガの無いバイクライフに満開の花を咲かせ続けてくださいね。!
<色:#000066>{キラリ}光Ginjiさん
お疲れ様でした~!
「間違った乗り方で十年(自己流で)練習を重ねても、『ゼロかける10はゼロ』です。」
私にとっても、すごく耳の痛い言葉です。
十年どころか二十年近く、無自覚無意識で乗ってきたのですから。{涙}
私の場合は、大型二輪免許が教習所で取れるようになり、その教習で苦労したことが「目覚め」でした。
でも、これからは、失われた年月を嘆かず忘れず、バランスのよいバイクライフを送りたいと心底思っています。
これからもよろしくご指導下さいませ。
色>