サーキットは遠すぎる

お昼休み、インターネットで見たニュースに
「鈴鹿サーキットの二輪アマチュアレースで男性が死亡した」との記事がありました。
コーナーに時速約100キロで進入した際に後輪が滑って転倒、はね飛ばされたバイクが落ちてきて、肺挫傷で亡くなったとのことでした。
以前にも、女性がアマチュアレースで亡くなった記事を読んだ記憶があります。
やはりサーキットは、死の危険と隣り合わせ、私には簡単に近づけない世界のようです。

製造業に従事しているので、安全衛生や労災防止についての教育訓練は、相当に受けているつもりです。
でも、バイクの内包する危険って、製造業のそれとは全く違うような気がします。
製造業では「変えるな省くな作業手順」と言われるように、突発的な事が起こらないように作業を進めることができるけれど、バイクの運転(クルマも)では、避けても避けきれない突発的なことがありそうで…。

そんな事態には、出会わない方がいいんだけど、出会ってしまったら、自分で対処するしかありません。
そう考えると、日々是鍛錬…ですね、ライディングは。
危険予知(交通関係では危険予測というのでしたっけ?)を含めて。

“サーキットは遠すぎる” への4件の返信

  1. 鈴鹿には世界GP(MotoGP)を見に毎年のように行ってました。(鈴鹿欠席は2回か3回)
    正面のゲートを入って、メインスタンド以外の観戦ポイントに行くには、コース(の回りのスタンドの)の回りにある通路をテクテクと歩いていくわけです。すると、あちこちのコーナー付近の通路脇に御花とか、お菓子とか、ジュースとか供えてあります。「あちこち」です。レース中継では放映されませんが、そんなところなんですよ。

  2. <色:#000066>ますこさん
    私は鈴鹿、実は未体験です。
    あちこちのコーナー…切ないですね。
    プロもアマチュアも、初めての鈴鹿だった人もいたかもしれません。
    それでも人を惹きつけてやまないサーキットなんですね。

  3. 去年、「サーキットを走りたい」と師匠に相談しました。
    ショートコースだから大丈夫ですよね?という感じで。
     「サーキットをなめたらいけない。
      ショートも、本コースも同じですよ。
      大怪我は当たり前、死ぬかも知れない。
      公道とは違う危険が待ってますよ。
      走りたいなら止めません。
      くれぐれも気をつけて。幸運を・・・」
    こんなアドバイスでした。
    亡くなられたライダーさんのご冥福をお祈りします。

  4. <色:#000066>えちご屋さん
    私も走りたいと思っているのはショートサーキットです。
    ショップで、走行会の様子を聞いて、
    「M400でも大丈夫なのだったら、M800でも当然大丈夫だよね」
    などと勝手に思っていたのです。
    幸運を…という言葉が重いです。

ますこ へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA