メル返待ちの女のように

「メル返待ちの女」という本を書店で見かけました。
斜めに眺めただけですが、要は彼(両思いとは限らない?)にメールを送っても、なかなか返事が来ない、でもただただ待っている、そういう女性のことのようでした。
今、私はキャンセル待ちの女です。
26日のHMS、キャンセル待ち13番からスタートして、今週前半に聞いてみたところ、9番まであがっていました。
でも、冷静に考えると、20名の定員に対して、13番目っていうのは、13人のキャンセル、つまり、60%以上の方がキャンセルして、初めて順番がめぐってくるということです。
60%以上のキャンセル率…そんなこと、あり得ない!

メル返待ちの女になら、その男、脈ないよ!って、私ははっきり言えます(イヂワル?)。
その私が、あり得ないキャンセル待ちに期待してるなんて…
結局、メル返待ちの女と全く同じですね。

“メル返待ちの女のように” への2件の返信

  1. それほどに焦がれている心は、まさに同じなんですね~。
    「メル返」の響きがメルヘンに聞こえるような気がしてなりません。
    確率はさておき、キャン待ちのほうがはるかに待つ価値がありますよね。
    それにしても、狭き門ですね。13番目で待てるのも難しいのではないですか?幸運をお祈りします!
    ところで、映画「会議は踊る」は、行きつけのレンタル店に置いてませんでした。感想まだお知らせすることできそうにありません。気長に探しているところです。

  2. <色:#000066>ユウコさん
    私待つわ~{ルンルン}
    と歌っていた女性デュオもいましたね(古っ!)
    待つ女、というのはいつの時代にもいるようで。
    「会議は踊る」は、時折、衛星劇場なんかでやってます。
    私も、持っているのは昔NHKの教育TVで録画したビデオです(当時は画面に、ダビング品密売防止用?のチャンネルロゴが出なかったので)。
    意外と、図書館とかで借りられるかもしれません。
    幸運を祈る!{グッド}

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