テストライダーの事故

栃木にある某自動車会社のテストコースで、オートバイのテストをしていた二人のライダーが正面衝突、二人とも重体だそうです。
コースは長さ230m、幅6mの砂利道で、片方のライダーがUターンしてきたところだった、とニュースは伝えていました。

このニュースを聞いて思い出したのは、HMSでインストラクターさんが説明してくれたプロテクター類のことでした。
「本当は中級なら初級よりも、もっと重装備が要ります。あっちで走っている上級の方をごらんなさい。みなさんとてもしっかりした装備でしょう?それだけの技術があってそれだけの走りをしていることを、自分たちでわかっているからです。」

テストライダーの方は、素人とは別格の技術を持ち、労働安全衛生上最高レベルの保護具を付けていたことでしょう。
でも、こんな事故になってしまうのです。

プロテクターでガチガチのウェア、ずんぐりむっくりの自分…内心、かなりイヤだったのですが、やっぱりしっかり装備しよう、と思いました。
二人のテストライダーさんの、早い回復をお祈りします。

“テストライダーの事故” への2件の返信

  1. この記事を読んで、慌ててニュースを検索しました。
    その研究所では、もとTEC-Rのイントラさんが二人もいらっしゃるからです。ニュースによると、バイク乗車中の方は亡くなり、もう一人の方は意識不明、だとか。
    なんともやりきれない思いですね。元イントラさんのお二人ではなかったにせよ、心が痛みます。
    慎んでご冥福をお祈りいたします。
    プロテクターはとても大切です。プロテクターをしていても、たとえば練習中であれば、多少でもヒジのプロテクターがずれることでヒジにヤケドのような擦過傷が残ります。おそらく上級の大半のひとは両腕のヒジにそんな傷跡をもっていると思います。
    備え在れば憂いなし、と言います。「なし」とは言い切れませんが、備えが無いことに比べるまでもなく、備えは重要ですよね!

  2. <色:#000066>光Ginjiさん、こんにちは。
    事故のニュースは、もしかしたら知り合いかもしれない!?と思うとものすごく不安になりますよね。
    亡くなられた方の、ご冥福をお祈りいたします。
    この事件がきっかけで、この研究所や二輪の世界全体の安全対策が向上していくことと思っています。
    プロテクター、小柄な私には大きすぎて、肩用と肘用両方着けると、重なり方?がおかしくなります。
    なので、マイプロテクターというか、内蔵ハードタイプを愛用するようになりました。
    これは結構オススメです。

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