訓練!訓練~!!

会社で、今年も指名されてしまいました。
初期消火操法競技会の選手!!
「昨年事業所内2位の腕前を存分に発揮して欲しい。」
…はっきり言って、イヤです。
もっと別の訓練の選手になりたいです。

人生は、ままになりませんね。
好きな人には逃げられて、嫌いな人には追いかけられるというか…
雨の中でも訓練は行われます。
びしょぬれになりながら、消火器担いで走るのって、結構辛いんです。
しかし、こうなったら、火消し屋小町を目指すしかないのか?

“訓練!訓練~!!” への4件の返信

  1. こんばんは。つるばらさん。
    アメリカではFire Fighter(消防士)の競技会があります。酸素マスクしたままホース引っ張っていって的に放水したあと、ビルの5階くらいまで駆け上がってホースの丸めたのをロープで引っ張りあげて、駆け下りてハンマーで重量物たたき動かし、ダミー人形かかえて走って帰ってくるタイムトライアルです。
    選手がゴールすると同時に倒れこんで、急いで同僚が駆け寄ってマスクに消防服ぬがせると、筋骨りゅうりゅうのプロレスラーみたいな隊員がぜいぜい息して、汗を滝のように流してます。(もちろん女性の部もあります。)
    命がけの仕事を競技にして楽しんでしまうのはいかにもアメリカらしくていいですね。業務上の代表なんて指名されると我々日本人はとかく嫌な気持ちが先行してしまいますが、そういう遊び心が足りないのかなと思ってしまいました。(わたしも昔、会社で人口蘇生術競技の代表にさせられたことがあります。)
    事業所内2位の腕前はすごいですね。
    次回はもちろん優勝ですね。応援してます。(^^)

  2. <色:#000066>FCさん
    アメリカの競技会、スゴイですね!
    トライアスロン並みの体力が要りそうです。
    (人口蘇生術競技というのもスゴイですが^^;)
    出場するからには、ベストを尽くしてきます。
    消火器はお友達!?です。

  3. 失礼します。
    つるばらさん的には、「やっかいなヤボ用を押し付けられた・・・」と言う気持ちも多少はあろうかと思います。
    でも、防火訓練は疑似体験として必要なんだと思います。
    後で「そう言えばあの時の訓練で習っていて・・・、」
    「良かった~!(笑顔)」となるか、
    「テキトーに聞いてたわ~・・・(号泣)」となるかの分かれ道です。
    それから、火傷ってありふれたケガですが、ダメージは大きいので決してバカにはできません。
    以上、自宅焼失経験者からの一言でした。

  4. <色:#000066>名無しのごんべえさん、こんにちは。
    実は私も、ボヤに遭ったことあります。
    防火扉閉めて、員数確認して、全員逃がすので精一杯でした。
    火事は起こってから消すのは素人にはムリですね。
    それだけに、燃え上がる前、スパークした?瞬間に居合わせたら、消火できるだけの技能は必要ですね。

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