HMS中級に参加してきました。
この日のお題は「パイロンは続くよ、どこまでも」だった?のですが、直線パイロンスラロームが下手なワタシは、インストラクターの方に、早々と見初められてしまいました
「見ていたら、アナタが一番ハンドル切ってパイロン回ってました」
そ、そんな熱烈な告白されても…
「降車!」
反射的に後方確認して、降車してからサイドスタンドを出します。
CB750の後ろに乗せられて、タンデムでの解説が始まりました。
「上半身と下半身の動きがバラバラなんです。足はしっかりニーグリップして、荷重を右、左、とかけて…」
ところが、この解説が明確すぎるというか、動きが大きく、はっきり言って、ムチャクチャ怖い!!
イントラさんの腰にニーグリップしている足は緩み、肩を掴んでいる手に力がこもります。
イ「あのー、ワタシとても運転しづらいんですが。」
つ「すごく怖いんですけど
」
イ「後ろに乗ってて怖いってことは、自分で運転していても、この状態を怖がってるってことです。もう一回やりますよ。」
つ「(ぎえ~~)」
はい、たいへんためになる訓練でございました。
やはりパイロンは侮れません。

スラローム・・まだ、若かりし頃、
教習所でアグレッシブな教官にタンデムでスラロームをされると、目に涙を溜めた私でした。
無論、恐怖のあまり、説明されたことは何も頭に残らないのでした。
検定に合格し教官に礼を言いに行くと
更に激しいスラロームで祝福されました。
本当に怖いですよね・・・
わははははははっははっはははははは.....
たのしいレポートありがとうございます。
しかしながらこの程度ではまだまだ甘いっ!!
3週間前の某講習会では、場内中に
「キャーーーーーーーーーーーーーッ」
「きーーーーーーーーーーーーーーー」
「ヒェーーーーーーーーーーーーーッ」
たった1人の女性の口からJMCA非公認マフラーをものともしない悲鳴が轟きました。官公庁の施設で悲鳴が共鳴していいものだろうか。
当方、本日桶川に行ってきました。
午前中35m八の字で目をまわして帰ってきました。
午後の一本橋はつらかった。TEC-R会員になってきましたのでまたそのうちおめにかかりましょう。
<色:#000066>きいろさん、こんにちは{カエル}
「恐怖のあまり、説明されたことは何も頭に残らない」
そうなんですよね!!
つるばら的には
怖いことを白状する→もうちょっとゆっくり手本を見せてもらう
という展開を期待したのですが。
あと、タンデムの時、「逆セクハラ」という言葉が脳裏をよぎり、十分ニーグリップできないのは私だけでしょうか?色>
{にわとり}<色:#000066>FCさん、壊れてませんか?
一本橋てんこ盛りの1日だったのでしょうか?
私はスネーク一本橋を完走できたことは一度もありません。
どうも私の腕では、CB750で一本橋群全制覇は無理なようなので、来月はホーネットで挑戦します。色>
つるばらさん、昨日はお疲れ様でした。
走行距離は54kmくらいでそんなに走らなかったのですが、やっぱり直パイが疲れましたね。あれだけビール飲んでも体重減りました。スッキリ。
直パイもあなどれないですが、あのイントラさんはもっと侮れません。タンデムは人を見てお願いしましょう(あっ、昨日は拉致されたんでしたっけ)
<色:#000066>@sushiさん、昨日はいろいろとありがとうございました。
お気づきの通り、侮れないイントラさんに、コースから遠く離れた場所(トライアルコース?の方)まで拉致されておりました。
実は今までにタンデムをお願いしたことは1回しかなくて(昨日話に出たMインストラクター)、あとはすべて、アナタちょっと後ろに乗りなさい、のパターンですが、今回ほど「拉致」という言葉がぴったりきたことはなかったです。色>