モンスター、プチ不調が出ています。
アクセルを開けた時、4000回転以下だと、時折、アクセルグリップに、「かちっ」という手ごたえがあるのです。
ここはかちかち山
だから、ではなくて、これは、「吹き戻し」という現象が原因だそうです。
混合気のうち、なぜかガスがバルブから逆流し、インジェクション のバタフライ弁に当たっているらしいのです。
バタ弁はワイヤーでアクセルグリップとつながっているので、ワイヤーを通して、カチカチいう感触が伝わってくるというわけです。
・・・ホントかな~?
さて、このかちかち山、先日のインジェクション調整では解消しませんでした。
そうなると、対応は2種類考えられるそうです。
その1 エンジンのオーバーホール
先日も書きましたが、20,000kmくらいでオーバーホールが必要な場合もあるそうです。
でも、その費用は10万円!!!!
オーバーホールったって、バルブ開閉タイミング調整やろ?2気筒でなんでそんなに高いんや?9Rは4気筒だけど、燃調、同調、バルブ調整合わせて2万だったぞ~
とビーマーのおっちゃんは吠えます。
その2 マフラーをノーマルに戻す
マフラーをノーマルに戻すと、一酸化炭素濃度などの排気ガスの成分を正規の範囲に調整できるので
なので、直る可能性があるそうです。
そういえば、今のマフラーは、モンスター400の頃から4年以上使っています。
市販品マフラーに対する規制も厳しくなるようだし、もしかしたら戻し時なのでしょうか?
もう少し勉強してから、今後の対策を決めようと思いますが、モンスター、難しい年頃になってきたのでしょうか?

DUCATIはメンテナンスサイクルが短いと聞いていましたが、二万キロも行かないでOHだと乗りつづけるのも考えてしまうような気がします。
10万や20万なんてキニシナイって人じゃないと乗れないのかしら・・・
夫に教えたら「俺は一年に三千キロも乗らないから別にいいよ。」
いつかはマフラーと思っていた資金貯めておきます(汗)
<色:#000066>きいろさん
個体差?について、これから調べようと思っていますが、ドカは全般にデリケートなバイクなのかも?という気がしてきました。
でも、そうだとしたら、旧車好きの人って、ホントにすごい人たちなんですね(あらぬ感心?)
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