The other side of 飲酒運転


申し訳ありませんが、つるばら、飲酒後です
少し胸ふさがる思いがあり、冷蔵庫に秘蔵していた生貯蔵酒をいただきました。
酔っ払いだから、というわけではありませんが、飲酒運転について、気になってることを書いてみます。

今朝の日経新聞に「飲酒運転『業務外でも懲戒解雇』」という記事がありました(21面)。
普通に読めば、企業のコンプライアンス(法令順守)意識の高まりだ!とか、イイ話に見えるんですが、ちょっと(かなり)ひっかかるコトがありました。
それは、砧のバイク・オートバイ教室で見た、座学のビデオ。
飲酒運転による事故の悲惨さを訴える内容だったのですが、飲酒運転をしてしまったドライバーって、どんな境遇だったのでしょう?

大型トラックの運転手が、仕事の前にお酒を飲む・・・許されることではないです。
でも、お酒を飲まなければやっていられないほど、会社がその人を酷く扱っていた、ということはないのでしょうか?
プロドライバーのプライドとして、晴れ舞台とも言える運転を前に、うかつに飲酒なんかするものでしょうか?
会社側の管理、というか、従業員に対する気配りに、欠けるところはなかったのでしょうか?

そう考えると、上述の日経の記事は、企業の責任逃れのように見えてしまったりして。

酔っ払いの戯言でした。

“The other side of 飲酒運転” への3件の返信

  1. バランス感覚豊かでフェアーなご意見だと思います。
    確かに、飲酒運転そのものは、矢張り絶対に行ってはいけない事乍ら、道交法上の罰則を強化する事だけでは根絶は到底難しいように思われます。
    文化的な物なのか?社会構造的な歪が根底に有るのか?いずれにしても長期的で根気強い取り組みが必要ですね・・。

  2. アメリカのキャンペーンCMでも飲酒運転禁止してました。
    日本にもありそうな、飲酒運転して検問に引っかかって手錠されて連れて行かれるものあり。
    パーティーにオープンカーで乗り付けると茂みからレーサーのピットクルーが茂みから出てきて、4本のタイヤとステアリングホイールをすばやく取り去っていってしまうものあり。
    (おかしいのが、その後、車のオーナーがオープンカーのドアをリモコンロックして会場に向かいます。アメリカンジョークですね。)
    飲酒運転に関し、お国柄はあまり関係しないようですよ。

  3. <色:#000066>TNAさん
    罰則を強化すると、何が何でもそれを逃れようとする輩がかならず出てくる・・・酔いが醒めてから警察に行く、なんてケースが多いようですね。
    やはりアルコールを検知するとエンジンが始動しないクルマとか、機械に頼るしかないんでしょうか・・・情けないですね{グズン}
    FCさん
    タイヤもハンドルもない車をロック!
    なんて几帳面なドライバーなんでしょう(爆)
    「飲酒運転して事故を起こしたらまずい」ではなく、「飲酒運転はまずい」まで意識が高まるには、お国柄によらず、まだ時間がかかるのかもしれませんね。

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