救いの手を待たないで


昨日、今日と、自分よりも少しだけ若く、少しだけ下のポジションにいる人のお話を聞く機会がありました。

人数は少なかったのですが、彼らには、明確な共通点がありました。
それは、
「現状に対する問題意識はあるが、不平不満を言うだけで、自ら解決しようという姿勢が見られない」

問題点を見出す能力はあるのに、当事者として困難に立ち向かおうという気がない。
組織を変えようという考えはなく、組織が変わってくれるのを期待している。
何とかしてくれる誰かを待っている。
見ててじれったいです。

でも・・・
これって、私自身にも当てはまる?
ライディングの腕を磨きたいと思いながら、自分でどうにかする方法を探すのではなく、救ってくれる誰かを待ってる?
マズイですね。

「天は自ら助くる者を助く」
改めて、肝に銘じたいです。

ともあれ、連日しゃべりまくり・聞きまくりで疲れました。
明日、いつもどおりに起きられる自信は全くありません。

“救いの手を待たないで” への2件の返信

  1. いや~ライディングについては御自らあらゆる方法、機会を積極的に採り入れて前進されているじゃないですか!腕を磨きたいと思いつつ、結果的には18年も放っといた自分はかなり終わってますww

  2. <色:#000066>TNAさん
    それ言っちゃったら、免許取って21年、バイク歴20年の私はすでに・・・。
    やっぱり、免許を取ったら、自己流で走り回らず、スクールに通い詰めるのが効率いいみたいです

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