なめんなよ、ネコ!

「HONDA BIKES」買ってきました。
どこの本屋さんにも無くて、探してしまいましたが、その原因は、付録のモトGPポスター?
ヘイちゃん、人気なのね(カピロッシがカピちゃんなら、ヘイデンはヘイちゃんでしょう!)

さて、最近の我が家の悩みは、飼っているネコが、本や雑誌をなめること。
おかげで、培倶人も、日経コンピュータも、嶽本野ばらさんの単行本も、みんなよれよれです。
頼むから、相手をしてやれない時に、嫌がらせのごとく、書籍類をなめるなよ、ネコ!

さて、ホームページの方ですが、月報更新しました。
よかったら、お立ち寄りください。

“なめんなよ、ネコ!” への7件の返信

  1. たぶん月報最新号拝読しました。私如きがコメントするのは筋違いですが、こんなに真面目な心がけで取り組んでいらっしゃるライダーは居ないですよね・・・本当に見習わなければと思います。この様なバイク友の方とお知り合いになれたのは本当に良かったと存じます。

  2. こんにちは。
    月報、拝読いたしました。矜持、については、ぼくは、警察系の講習のみならず、HMS においても経験あるライダーはいずれも参加クラスを問わず、他の規範となるようなライダーであり、所作であって欲しい、と思っています。
    その上で、さらに自分たちの上を行くイントラさんの教えを乞うこと。これがHMSの上質で日本一のスクールの真骨頂だと思っています。
    もっとも、僕自身、警察系のメッカ(?)、砧育ち、かつ、二俣川育ちのベースが色濃いままにHMSにもそれと同じくらいお世話になっているために、ことさらそう思うのかもしれません。
    その証左として、僕やネオン氏はHMSにおいても発進時の後方確認を怠ることはありません。HMS においてこそ、より節度のあるストイックな走りをとりいれて自己研鑽に励むことを良しとします。

  3. 「お願いします」+「後方よし」は自分だけで異様かと思っていましたがそんな事無いのね(安心)

  4. <色:#000066>TNAさん
    うちのネコは、雑誌でも広告でもビニール袋でもしょうゆのビンでも何でも舐めます。
    きっと前世は化け猫で、灯明の油を舐めていたことでしょう。
    真面目な心がけ・・・
    まじめなのか、卑屈なのか、自分ではよくわからないところもあるのですが、私こそ、TNAさんのようなバイク友と知り合えてよかったです。
    今後ともよろしくお願いしますね!
    光Ginjiさん
    やや誤解があるようなので、弁解めいたことを書いてしまいますが、私は「HMSでなら好き勝手な運転が許される」ということを言いたかったわけではありません。
    講習会に行くと、初対面の受講生同士の会話の中で、
    「何年ぐらい乗ってるんですか?」
    という話題がほぼ必ず出ます。
    素直に、「20年」なんて答えると、たいていのお嬢さんたちは、わあ、じゃもうすぐ指導員ですか?などと目を輝かせます。
    そんな時、私は運転歴が長いだけでレベルは低いままなの、と答えるのはちょっぴり辛いです。
    二俣川では、指導の白バイ隊員さんに、何年ぐらい乗ってるんですか、と聞かれるのが一番イヤでした。
    明らかに、「まだ半年」とかの答えを期待した目つきなので(泣笑)
    でも、HMSでは、運転歴が20年だろうと30年だろうと、あるがままの自分でいられる気がするのです。
    と同時に、失われた20年?を取り戻していけそうな気持ちになります。
    あ、後方確認は(いくら私でも)HMSでもやってます。
    安全確認の手を抜いてケダモノのように走っていいとは思っていません。
    ここまで弁解するなら、最初からよく考えて本文を書くべきでした。
    申し訳ありません。

  5. こんにちは~。こちらこそ何か糾弾するような文面になってしまい失礼いたしました。つるばらさんのお気持ちと心構えは了解しました。
    ただ一点、申し添えたいこと。
    > 私は運転歴が長いだけでレベルは低いままなの、と答えるのはちょっぴり辛いです
    このキモチを完全に捨て去った方がよいですね。乗っている年数と上手い下手は「全く」関係ない、と悟りきって、楽しく練習するほうがプラスになります!
    以前、今は和光にいるYMさんにきっぱり言われました。「正しい乗り方と練習で年数を重ねないと、上手にはなりません。ゼロにいくらゼロを足しても、ゼロです。」
    と。
    とは言え、ぼくも20年乗っていますし、いまだイントラさん方々の足元にも及ばぬものではありますが、過去20年を「失われた」ものとは露ほども思いません。20 年という歴史そのものは、上手い下手にかかわらず、誰にも否定し得ない事実なので、ぼくはこれを誇りに思います。
    だからつるばらさんも、過去をネガに見るのではなく、その20年を踏み台にして、これから先のことを、そういう「たいていのお嬢さん」よりずっとアドバンテージをもって考えられるのです!
    頑張りましょう。オトナにはオトナにしかできない走りができますから。

  6. <色:#000066>光Ginjiさん
    とんでもないです。
    じっくり?お話できてよかったです。
    ゼロには何をかけてもゼロでしかありませんが、たとえ0.1とか、0.01とかの小さな数字でも、足していけば大きくなっていくんですね。
    辛抱強さもオトナの証、楽しくゆっくり練習していきたいです。

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