安全運転中央研修所にて

一般・企業運転者課程 二輪車1日コースを受けました。
この研修は、砧のようにハイテクニックな運転の習得も辞さない、というようなものではありません。
実技や実験、適性検査などから、自分の運転を振り返ってみよう、というものです。
でも、今回はチャレンジングでした。
…乗ったバイクがXJR1300、自分史上最大排気量!

それはさておき、特に勉強になったのは、コメンタリードライビングという課題でした。
これは、模擬市街路を走行し、いくつ危険が潜んでいるかチェックする、というもの。
私は今日の参加者平均程度の6コしか見つけられませんでしたが、教習指導員の場合は30コ位見つける方もいるそうです。

因みに停止車両の影に子ども、というわかりやすいものもありますが、教官がその人形をホントに飛び出させたりして、気は抜けません。

教官は、判断と、その次にくる行動の両方が大事、とおっしゃってました。
講習会やライティングスクール通いにハマって、つい、行動の腕を磨くことに気をとられがちな私ですが、善きライダーになるために、もっともっと危険予測の能力にも磨きをかけたいと思いました。

それにしてもXJR1300、乗りやすいのに、乗り終えたらどっと疲れの出るバイクでした。

“安全運転中央研修所にて” への6件の返信

  1. お疲れ様でした。思う存分走れた事て思います。色々考える事があるかもしれませんが、今夜はゆっくりおやすみ下さい。
    また明日から激務が待っております。

  2. こんばんは、お疲れ様でした。
    中研の講習ということで砧のパワーアップバージョンかと思っていましたが、市街路走行の危険予知をトレーニングできるとは、とても有意義な訓練になったのだと思います。といいますのは、我が社の場合、毎月公私に関係なく交通事故のまとまった資料が回ってきます。その中で二輪事故の95%は市街地の事故です。ツーリング中、ワインディングで気を抜くわけではありませんが、この1年程その資料をじっくり読んでいて街乗りが最も危険だという意識を持って走行しています。
    人形を投げられたりするトレーニングを受けていれば、いざという場面で訓練成果が身を守る事になると思います。なかなか中研のようなトレーニングをする機会がないと思いますが、同様な講習があれば、是非参加してみたいと思います。

  3. テクは関係ないものですからねぇ、予測は・・・。
    でも、イイ勉強になりマスね☆

  4. つるばらさん、お疲れ様でした。
    おっしゃる通り、XJR1300足付きは良いしパワーも有り乗り易いけど後から来る疲労感は、何んなのでしょう?
    主任教官のMさん、何と無く僕に似た所が有ったと思ったのは、僕だけでしょうか?
    僕に弟がいたら、彼の様な男かな?とず~と思っていました。特に、輪郭と目と鼻が似て居た様に感じました。

  5. お疲れ様でした。昨日は一日ご一緒出来て良かったです。XJRは図体もでかいですので、不意打ちで乗らされるとやっぱり疲れますね。気温も低かったので余計に消耗してしまったのでしょう・・・。

  6. mawarさん
    予言通り、いきなり激務となりました。
    もうすでに、中研は夢のかなたです。
    MAJさん
    バイクの実践というか、実戦の場はやはり公道、事故や危険を遠ざける闘いです。
    そのための訓練は、技術力アップだけじゃないですね。
    はるひささん
    シロートがおもしろがってやる遊びぢゃないのは承知してますが、結構楽しかったです。
    ちょっと反省!?
    YOUさん
    実は、「一般人が白バイ並みの訓練が受けられる」なんて誤解されてるのではないかと心配しましたが、無用でしたね。
    Toshikoさん
    あれで自信がつきました。
    次はHMSでCB1300に乗れそうな錯覚に陥りそうです。
    部長が叫んでるようなので、仕事にもどります。

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