中研から戻って以来、お仕事モード全開です。
昨夜は、帰りに部長他と飲んで帰ったのですが、その場でやっぱり聞かれました、オマエ、結局会社休んでどこ行ったんだ?と。
正直に答えました。
すると部長、そーいうのは、なぜか必ず休めないようになっちゃうものなんだ、と、思いがけず、ソフトなお言葉。
でも、それをやりくりしていくんだ…
きっと部長も、たくさんそういう経験を重ねてきたのでしょう。
部長は、アマチュアオーケストラの団長さんなのです。
勤労意欲が、趣味から湧いてくるあたり、同じ穴のムジナだったのか…

一番困るのは、会社の仕事が趣味である上司、かも知れません。
もっと若い頃、「会社の外に趣味があり、それが人生にとってかなり大事な事である」と言う生き方がまったく理解できないと言う、会社=趣味=自分の全て=命と言う上司がいました。
私は、その様な生き方・考え方を何ら否定する物では有りませんが、その様な上官に付くと、会社以外の事について時間とエネルギーを使う事がそもそもオマエやる気あんのか?と言う風に評価されがちだったのは困りました。
<色:#000066>Toshiko7129さん
何を趣味とするかは人それぞれです。
そのことに気づかなかった、Toshiko7129さんの以前の上司さんは、実は趣味と仕事の区別もつかなくなっていたのかもしれません。
その方が今、健在かどうか、ちょっと心配になりますね。色>