1098S 灼熱の朝練

忙しい合間を縫って?、朝練に行ってきました。
東名厚木→小田原厚木道路→箱根”の”ターンパイク→東名厚木
のお気楽単純ルートです。

やっぱり、モンスター800より298ccも排気量がデカいだけのことはありますね。
加速が良過ぎて、交差点の右折でどっきりしたり、ターンパイクで速度出すぎ(そうになっ)たり、パワーの差を体感しました。

でも、その加速が快感・・・
ひらりひらり、という感じで前に進みます、カーブ曲がります。
モンスターの時よりも、速く走ってしまうような気がするのは、マシンのスペックそのものの差、なのでしょうね。

にしても、噂どおり、熱いバイクです。
あまりに熱いので、もし本当に発火してお尻が炎上していても、私は気がつかないかもしれません(え!?)

ブーツ・革パンで乗りましたが、熱さに耐えられず、途中で熱さまし用のジェルシートを買って、ふくらはぎに貼りました。
すぐに「ひえピタ」から「ぬくピタ」に変わってしまうので、何回か貼り換え。

それでも、ソックスが短かったせいか、左足のふくらはぎの横っちょに、見事な火ぶくれ(直径1センチ)ができてしまいました。
走行距離、ホンの185kmだったのに・・・。

次は足に断熱材を巻いて、その上に革パン&ブーツの装備にしようかと思っています。
それだけの努力をしてでも乗りたいバイク、と言っておきましょう。

“1098S 灼熱の朝練” への4件の返信

  1. うへー
    車体に遮熱板等取付できないものでしょうか
    ビュエルなんかだとフレームに取付けるFRP風の遮熱板がありますが
    ドカならメジャーだからそういうの有りそうじゃないですか?

  2. 1098快適に乗りこなしてるじゃないですか~
    すごーい。
    モンスターでも十分馬力感じるんですけど!
    そして曲がりにくいんですけど(^_^;)
    やっぱり、熱いんですね。
    お尻に火がついていても、きっと絵になるつるばらさんのはず!

  3. そんな箇所が熱くなるんですね?バイクの熱風って前から脚に当たるか、上に来るもんだと思っていました・・
    なんかショップなどで対策品ないのかな?

  4. えふさん
    特に有名な解決策?がないところを見ると、ワタシひとりの問題なのか、などと思ってしまいそうです。
    まだまださん
    いや~私もまだ乗れてません。
    お尻に火がついたように燃えるライディングをめざしたいです。
    Toshiko0729さん
    そのうちいろいろ出てくると思います、対策。
    最初の提案者になってみようかな…

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