セーフティライディングスクール@府中運転免許試験場

意外なことに、初参加してきました。
今まで、府中は武蔵野署ワンデーしか参加したことがなかったのです。
受付の際、聞かれるままに講習会歴?を答えたところ、指導員さん少し考えてから
「コースを覚えるまでは、初級にしましょうか。」
というわけで、初級の緑ゼッケン31番をつけて訓練開始となりました。

やたら長くて、コースを覚えるのが一番大変そうな傾斜走行は、初級の中の速い方から2番目の組に入りました。
いわゆる「トレイン式」で、連なって走るのですが、置いて行かれると道に迷うと思ったので、前の人にぴったりくっついて走ってしまいました。

「先走ってください。」
何人かに順番を譲られて、どんどん前になっていくうちに、やっと気がつきました。
・・・もしかして、ワタシ、「煽ってた」ことになるのか!?

違うんです、置いて行かれたら困るから必死でついていってるんです。
そう心の中で叫んでみましたが、果たしてホントにそうでしょうか?

自分の中に、「虚栄心」はなかったでしょうか?

初級といわれるカテゴリーなら自分は速い、と思い上がっていなかったでしょうか?

「虚栄心」って言葉は、イメージ的に英文学の中くらいでした見かけないように思っていましたが、私が隠し持っていようとは。

謙虚でなければ、講習を受ける資格はない。
おごりがあっては、上達などするわけがない。

楽しいはずの講習会が、ちょっぴりほろ苦くなった初府中でした。

“セーフティライディングスクール@府中運転免許試験場” への7件の返信

  1. おつかれさまでした。参加されていたんですねぇ、私は緑の26番で黒のフォルツァで参加していました。それっぽい方がいらっしゃるなと思ったんですが、バイクの種類を忘れちゃったのとHMSと連続で来るかなぁ何て考えてお声を掛けられずに一日たってしまいました。お帰りになる時にほぼ同時でちょっとだけ前&後を走っていたと思います。次回お見かけしたらご挨拶させていただきます。

  2. 様子がわかったし、もし次も同じ班になるのなら、
    次は車間を開けても平気ですね、
    追いつくつもりになればすぐに追いつけることがわかったのですから。
    むしろ車間が少ないと、次にどっちへ曲がるのかの予測をつけづらい(直前にならないとわからない)でしょ?
    3車身くらい離れたって迷子にゃならないでしょうし。
    迷子になるのも心配だけど、追突するのも前で転倒されるのももっと怖いですしね。
    って、言わずもがなでしたね、失礼。
    あ、私は11/4は砧定例で中級の3班に入れてもらいました。
    虚栄心は大有りなので、低速課題だけはイイカッコさせてもらいましたが(笑)

  3. <色:#000066>ところのさん
    おお、気づかずに出会っていたのですね。
    こちらこそ、次はよろしくお願いします。
    それにしても、大人数でした。
    えふさん
    府中は森林の中をさまよっているようで、楽しいのですが、迷子になりそうです。
    初めて二俣川で安全運転大会に参加した時(講習会歴ゼロのクセに)は、法規走行で道に迷った私は、油断ならないのです{ごめんなさい}

  4. >謙虚でなければ、講習を受ける資格はない。
    >おごりがあっては、上達などするわけがない。
    あらためて、考えさせられました。
    そのとおりですね。
    まわりを見る余裕も必要なのですね。

  5. まつぼっくりさん
    なおかつ、弱気では身に付くものが少ない…
    ライティング奥の細道とでも言いましょうか。
    積極性と周囲への気配り、両方大切にしたいですよね。

  6. 虚栄心は不都合だけど
    矜持を失って楽に流れても良くないでしょうね。
    謙虚であるって、難しいです。
    結局、己を客観的に知ることなのでしょうか。

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