助手席不美人

それは土曜日の午後の出来事でした。
砧レディスから帰宅し、簡単な昼食(具体的にはそうめん)の後、夫のフェラーリで外出しました。
横浜方面に急げ、ということで第3京浜に乗ったんですが、フェラーリ、後輪が滑ってスピン。
ぎゃあああああ、と悲鳴を上げてしまいました。

夫は、アンタの悲鳴の方がよっぽどコワイわ、と文句を言っていましたが、ホントに怖かったんです。
お尻がズズーっと滑って、これはもう、側壁にぶつかるな、と思って。
夫は、逆ハンドル当てて?ちゃんと対応中なんだから黙って座ってろ、というようなことを言っていましたが、私にはムリです。

いわゆる「助手席美人」な女性なら、泰然と構えていられるのでしょうか?
できない私は、助手席不美人・・・

“助手席不美人” への5件の返信

  1. 車であれバイクであれ、乗せてもらっている方が絶対に怖いですよね。
    運転している方は自分でコントロールしているのである程度、挙動がわかりますが、乗せてもらっている方はすべてドライバー任せです。
    悲鳴{げっ}を上げる気持ち、わかります。

  2. 同乗者にしてみればマジ怖いですよソレ
    でもそんな車 転がしてみたい(男の子なもので…)

  3. 実は、ダートで、家族全員を乗せたまま、テールを滑らせて走ったことがあります。(^^;)
    子供たち(全員男)は、きゃっきゃっと喜んでましたが、嫁さんは…
    反省しております。m(__)m
    でも、第3京浜で、私が助手席だったら…同じかも。(^^;)

  4. <色:#000066>mawarさん
    「自分だってバイクではしょっちゅう滑っとるやろ?」と夫は言いますが、そんな問題じゃないですよね。
    なお私の悲鳴は、尻尾踏まれたネコのような可愛くない悲鳴です。
    えふさん
    不足の事態ですしね・・・。
    すぐに戻らなくて、一瞬覚悟固めました。
    うえさま!
    ダートなら、多少罪は軽いような気も。
    「全開ジルバ!」(古っ!!)とか、冗談のひとつも飛ばせば、助手席の女性は緊張が解けてもとの美人に・・・なりません、反省正解です!
    はるひささん
    高速機動隊が近くにいたら、私は
    「助けて~、おまわりさーん」
    と叫んでしまったかも。
    (そして夫に、ケーサツ呼ぶな~!!とツッコまれます)

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