唐突な話ですが、職業柄(なわけないか)、うつ病の方、かつてうつだった方、治りかけの方と接することがあります。
「復職支援プログラム」に関与したことも・・・。
そういう場面では、時には私自身の人間性とか、人生観を問われることもあり、結構キツイ業務になったりします(これは余談ですが)。
さて、そんなうつ病さんたちを、ここでは愛を込めて「うっつぃー」と呼びたいと思いますが、彼らについて最近思うこと。
「自分の能力に過剰なまでの自信を持ち、(口には出さなくても)部下や同僚を見下している人が、体力や気力の限界までがんばっても自分で解決できない事態に直面した時、うっつぃーになる」
ような気がしてなりません。
謙虚さを持ち合わせている人で、うっつぃーになった人は、私の周囲では見かけません。
どちらかと言えば自分に自信がなく、自分の限界をよくわかっている人は、うっつぃーにならないような気がします。
プチ挫折と立ち直りを繰り返してきた人は、訓練ができている、ということなのでしょうか?
こんな経験を積んできたワタシですが、悲しく思うのは、回復した後、元の「尊大な性格」に戻ってしまう人が結構多いこと。
というより、性格は変わらないのでしょうね、病気ぐらいでは。
但し、うつ病経験者で、尊敬できる人生の先輩となっている方も、少なからずいます。
うっつぃーから回復した後、懐の深い、寛大な性格になるには、ある程度年を取らないとダメみたいですね。

鬱病も他者に理解されにくいですし、大変な病ですよね・・・。
でも、つるばらさんの見解当たっている気がします・・・。
私の友人も、鬱に近付き体調を崩して会社を辞めたんですが、一人で抱え込み深みに嵌っていたような気がします。。。
今では回復して仕事もしていますが、謙虚さは以前より無くなったような気が・・・。
でも、楽しい友人なので見守っていきたいと思っています(笑)
<色:#000066>みーすけさん
そして、どうやら増加傾向にあるみたいなんですよね・・・。
みーすけさんのお友達は、「楽しい友人」だと言ってくれる、みーすけさんがいることで救われていると思いますよ。
謙虚さの減少?は私もちょっと大目に見ようかな。色>
ボクもなりかけたコトがあるのデスが、
そうかぁ~、謙虚さがないのかなぁ・・・{げっ}
<色:#000066>はるひささん
まあ、私の周囲では、という話ですから。
(私の周囲には、謙虚さがない人が多いのか!?)
とにかく、引き金は過労のようなので、
「疲れがたまったら休む」
という具合に、事実(というか体調)に対しては謙虚でいる方がよさそうです。色>
身の回りの典型的な例になる人物は、常に上から目線で他人を見下す発言をしています。
教えたがりで押し付けたがりでもありますね。
なんてことを書く私も謙虚さが足りないようで…
えふさん
うっつぃーだった方で、尊敬できる先輩は
「病気を経験して、初めて周りをちゃんと見られるようになった。それまでは傲慢だった。」
というようなことをおっしゃってました。
将来に希望をつなぎましょう。
(病気になれって言ってるわけではありません)