(きわどいタイトルで申し訳ありません)
久々にコミックを購入しました。
平野耕太氏の「ヘルシング」9巻です。
この作品、簡単に言うと、「ドラキュラもの」です。
永遠に生きる吸血鬼=ドラキュラ伯爵=アーカードと、その「主君」となったヒロインその1と下僕となったヒロインその2が、蘇ったナチスの悪夢と戦う・・・とでも説明すればいいのか(かなり不十分)。
すごく好きなんですが、ぱっと見、エログロいので、友人にも貸せません。
「エロはいいけど、グロはまずいでしょ!」
とは、中学生の娘さんを持つ友人の忠告・・・。
銃は私が構えよう
照準も私が定めよう
弾を弾装に入れ
遊底を引き
安全装置も私が外そう
だが
殺すのはお前の殺意だ
さあどうする 命令を!!
(平野耕太「ヘルシング」9巻より)
アーカードが、自分の「主君」であるインテグラ嬢に決断を迫る場面ですが、みなさん、感じるモノがありませんか?
どんな機械でもシステムでも、動作の決断をするのは自分。
自分の責任において、「動かす」ということに。

非常に興味をそそられました!!!
近々読んでみたいと思いますっ♪
<色:#000066>みーすけさん
こんなつたない説明で申し訳ありません。
でも、見かけのエログロに惑わされずに呼んでくれる方がひとりでもいればうれしいです{YES}色>