猿知恵による練習計画


年が明けましたので、二輪車安全運転大会の準備を始めることにしました。
目標は「特練入り、あわよくば鈴鹿」です。

今年は、神奈川県大会、東京都大会ともに、女性クラスで出場するつもりです。
となると、排気量無差別の神奈川はともかく、レギュレーションが厳しい東京大会のために、50ccのバイクが要ります。

・・・って、悩まなくても、あるじゃないか、ウチに50cc!夫のモンキーが

短い交渉で借りることができたので、早速練習計画です。
やることをあらかじめ決めておけば、忘れずにやるだろうという、まさに猿知恵です。

1.原付に慣れる
 1)滑らかな発進と停止
 2)全制動
 3)法規走行
 4)各課題のイメージ作り

2.乗車姿勢とハンドル操作
 1)着座姿勢と立ち姿勢(一本橋、ブロックスネーク)
 2)ステップ荷重(一本橋、ブロックスネーク)
 3)ハンドル操作(千鳥、傾斜走行)

3.半クラッチとリアブレーキ
 1)タイムを伸ばす(一本橋)
 2)安定した通過(千鳥)
 3)確実な通過(ブロックスネーク)

4.アクセルとブレーキ
 1)安定した走行(8の字、パイロンスラローム)
 2)適切なライン取り(傾斜走行)
 3)トラクションコントロール(全般)

5.総合練習
 1)走行ライン
 2)低速課題
 3)法規走行

ざっとこんな感じでしょうか。

君も、どう?

“猿知恵による練習計画” への2件の返信

  1. モンキーですか、意表を突かれました(笑)
    お互い頑張りましょうね
    私も今年はシェルパじゃなくなったし、取り回しのお稽古からもっとやっておかねば…

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