技術コンシャスの時代

新卒採用、苦戦しております。
ウチの会社は、まあ、従業員がそれぞれソコソコな学校を出ているので、エントリーしてくる学生が聞いたこともないような大学だと、それだけで退いてしまうのも、採用できない理由のひとつではないかと思います。

でもね、とりあえず技術系に限って言えば、名もない(失礼!)大学の学生だろうと、理工系である以上、基礎的な数学とか四大力学とかは、勉強してるはずだと思うのです。

学校名ではなく、ちゃんと勉強したか、で判定する方がいい、というのが私の考えです。

判定のために、数学や力学、専門分野の筆記試験または口頭試問をやって、大学名不問で、まじめに勉強した学生を採りたい!
大学の入学偏差値や知名度ではなく、どれだけ技術コンシャスか、を採否の基準にしたい!

そう主張したところ、即座に周囲に大反対されました。
理由は、「そんなことしたら、ますます学生が来なくなる」
学力だけでなく人物を見るべき、という意見も出ましたが、それは私も当たり前と思います。
人物プラス学校名ではなく、人物プラス実力で選びたいのよ~。

技術者が、自分の腕に自信とプライドを持って働いていける、技術コンシャスな時代はまだ来ないのか、もう来ないのか・・・。

“技術コンシャスの時代” への3件の返信

  1. 3流の名の通った大学卒です(苦笑)
    そういえば不思議なことに今の職場は
    新卒はマスターやドクターを採用して、
    中途は学卒でも採用しています。
    なんでだろ…

  2. ますこさん
    今のところ、賛同者いません(苦笑)
    でも、いずれは大学入試並みに、採用試験を多様化する必要があるのは間違いない気がします。
    えふさん
    院卒の採用に成功しているということですね~
    うらやましい限りです。

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