第38回二輪車安全運転東京大会

東京在勤の恩恵で、今年も参加しました。
神奈川特練組からは私の他1名が参加、受付時に、他県での入賞であることと、順位を申告します。
応援団?として、元アクマで今天使の指導員と、わが盟友るかの嬢が来てくれました。

今回の参加の目的は、舞台度胸?をつけること。
結果は今ひとつでしたが、いくつかの教訓を得ることができました。

1)ひとつのミスを気にしすぎると、次にもっと大きなミスをする。
2)法規走行は、道順を正確に覚え、何回もシミュレーションしておかなければ、落ち着いて走れない。
3)応援してくれる仲間の前で、笑顔で最後まで走り抜くには、克己心が必要。

・・・コレだけで、私がどれだけひどい成績だったか、推して知るべし、ですね。

そしてもうひとつ、とても大切なことがありました。
東京大会では、午前中に課題プラス法規走行、午後にコーススラロームを走るのですが、午前の競技を終えた時、しっかりと私の手を握ってくれたわが盟友の手の温もりが、こんなことに気づかせてくれました。

特練メンバーの中で、全国大会を走れる正選手になるのはひとりだけだけど、そのひとりは、他の候補者みんなと互いに磨きあったから、正選手になれるのだ、ということです。
ダイヤモンドを磨くことができるのはダイヤモンドだけ。
たとえ自分が鈴鹿を走ることができなかったとしても、鈴鹿を走る選手を磨き上げたのは自分や他のメンバーなのでしょう。
だから、「チーム」なんですよね。

さあ、土曜日の特練を楽しみに、明日からしっかり自分の仕事をしましょう。

☆覚書☆
一本橋 14.6秒(5点減点)
千鳥 足つき、足支え(30点減点)
ブロックスネーク 8.44秒(5点減点)
坂道レムニー (減点なし)
S字狭路応用走行 14.8秒(10点減点)
ブレーキング 30km/hジャスト(減点なし)
コンビネーションスラローム 22秒(20点減点)
スラローム走行 25秒基準で28.24秒(20点減点)

“第38回二輪車安全運転東京大会” への2件の返信

  1. 今週末は子供の運動会と重なって特練は出られませんが、濃い一日としてくださいね。
    一点、僕の私見です。
    > 鈴鹿を走る選手を磨き上げたのは自分や他のメンバー
    チームとしての雰囲気はそれで良いのですが、代表として選ばれるのは、その選手自身がいちばん自らを律して、結果を出したから、です。
    結局、この競技も『自分との戦い』でありますから、ライバルと競う前に、自分自身と競わないといけません。
    その部分はもはや、指導者や盟友の手の届かないところであり、ライディングフォーム同様、『自分自身でしかなし得ない』マインドセットだと感じます。
    『仲良しくらぶ』ではなく、切磋琢磨、切るか切られるかの一触即発の雰囲気の中での『連帯感』を醸成してもらいたく思います☆。

  2. 光Ginjiさん
    身の引き締まるようなコメント、ありがとうございます。
    チームとしては良い雰囲気、でも内面は刃を磨く真剣勝負!
    よいですね。
    ライバルに対する礼儀でもありますね。
    仕事の中で日々さらされている成果主義の競争とは違う、ピュアな闘いを存分に味わいます!

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