神奈川特練2008(第8回・直立不動)

今日は午前中に、「その他大勢」で、平面レムニーというのをやってみました。
レムニーを坂道ではなく平地に設定し、少しずつパイロンの間隔を狭くしていく、というリンボーダンスみたいなレムニーです。
みんなで原付に乗って、かなり燃えました。
かく言う私、意外と狭い間隔でも通れます。
でも「要は通れればいいんでしょ?」という性格の悪さがモロに出て、フォームはリーンアウトになってません。
「バイク直立でもいいんですよ。まずはライン。」
指導員さんのアドバイスです。

確かに、いっぺんにラインとフォームとを練習できれば一番いいんですが、それは私の処理能力を超えています。
ライン取り、ラインを見抜く練習と、フォームはしばらく分けて練習してみよう、と思いました。

今回も、ボーナスで買った(笑)ビデオカメラ大活躍です。

つきっきりで、リーンインの走りを教えてくれたのは、ホワイトエンジェルスの隊員さん(お二人来られていましたが、イニシャル同じなので、あえて書きません)。
図々しくお願いして、お手本に撮影までさせていただきました。

実際に練習している時、違うなあ、と思ったのは、ターンする内側の腕の伸びでした。
隊員さんは、内外どちらの腕も伸びているのに、私は内側が伸びずに曲がってます。
肩が開いていない分、腕がすぼまってしまうようです。

さて、帰宅して画像チェックしてみたところ、もうひとつ大きな相違点がありました。

バイクの傾きです。
隊員さんは、バイクと体が一直線につながっているように見えるのに、私は鈍角?になってます。
バイクが直立なんですね。
定常円を回っているので、当然傾くはずなんですが、なんじゃこりゃ?
わざわざライン取りと分けてフォームを分けて練習しているつもりなのに、直立不動の呪いがかかっているのでしょうか?
これは、回転の内側にある足を十分に踏み込んでいないのが原因のようですが、足に気を取られると、円が乱れたり失速したりしそうになったりして。

フォーム改善計画、簡単には終わらないようです。

“神奈川特練2008(第8回・直立不動)” への2件の返信

  1. ホワイトさんも見ていた!(笑)夢見るモンスターblog!
    ホワイトさん直伝のリーンインが出来ると、スラ系2秒(おおっ~!!)は速くなるそうです。簡単には、本当に終わりませんね・・・。

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