風邪も治りきらないのに、参加しました。
立ち止まったら、終わってしまうような気がして・・・
担当のインストラクターは、Iさん、Nさん、Yさん。
オーバー20人の参加者をこまめに指導してくれます。
午前中はオフセットスラロームでした。
久しぶりにめぐり合った(笑)Yイントラさんが声を掛けてくれます。
「久しぶりの参加なの?いつも750に乗ってなかったっけ?」
「いいえ、フォームとか、ちゃんと直そうと思って。軽いバイクで練習しているんです、ここ半年くらい。」
「軽いバイクかあ。うん、それがいいよ。」
最近、自分の考えや行動を肯定してもらう機会が少なかったせいか(うわ、悲観的!)、Yさんの言葉に、練習意欲がむくむく沸いてくる気がしました。
「細かいオフセットになると、リーンアウトになってしまってます。思い切って、目いっぱいリーンインしてみて。」
心優しいYさんは、穏やかにアドバイスをしてくれます。
午後その1は、パイロンやトラ棒で、かなりアレンジされたバリアブルです。
大きなカーブを描いて直線パイロンスラロームに入った後、かつての3連続Uターン、その後も切り返しとUターンが続くコースとなってました。
・・・ライン取りが、よくわかんない。
追走してくれたNイントラさんにその旨告げると、答えは一発でした。
「ライン取りの前に、もっとバイクを倒す。そしてハンドルを切る。あそこまでスピードが落ちていると、倒せないとおもうかもしれないけれど、倒せます。そこでハンドルを切ると、もっと小さく曲がれます。」
そのアドバイスの後、練習がとても楽しくなりました。
もっと倒せる!ハンドルを切る!
まあ、最終的な達成度はともかく、ですが。
午後その2は、長い直線からのUターンを含むオフセットスラロームでした。
ヤマ場?は、細かいオフセット!
Nイントラさんが、
「アクセル開けていいけどRブレーキで調整して。もっと我慢して、ハンドルで回りこんで。」
声をかけられるまま、頑張って小さく回ります。
が、実は別途大きなポイントが、このコースには隠されていたのでした。
「長い直線で、スピードが乗った状態から滑らかにターンします。」
Iさんの解説で、Nさんが見事なターン。
「次は、理想的なブレーキを紹介します。ここまでなかなかできないと思いますが、目標にしてみてください。」
再びIさんの解説で、走り出したNさんがキメたのは、なんとブレーキドリフトでした。
盛り上がる参加者!
Iさんもにこやかに、ここまでできれば、バイクをいろいろ思い通りに操ることができます、と締めくくりました。
今、この日記を書いていて、頭がぼーっとします。
目もかすんで、熱があがってきたのでしょうか?
ブレーキドリフト熱、と名づけておこうと思います。
でも、もう寝ようっと。

お疲れ様でした。中級は大所帯でしたね。
妙にアレンジされたバリアブルは、貸切で使いました。(^^;
<色:#000066>たかたんさん
最近、中級は大所帯で3人イントラさんというケースが多いような?
バリアブル、流用だろうなあ、とは思っておりました。
おいしかったけど・・・。色>