たそがれる常習犯

19日の砧、毎日のように電話していますが、空きは出ませんね~。
ならば、1日2回くらいかけてみるか、と今日もとりあえず1回目、昼休みにかけてみました。
電話に出た声は、いつかの「屑拾いをしていた指導員さん(係長?)」でした。
19日のバイク教室の件で、と話を切り出すと、はいはい、明日ね~、とのお答え。
え?明後日ですよね?日曜日でいいんですよね?と思わず確認してしまいました。

係長?「あ、そうですね、明後日。でも、もう、初級も中級も上級も全部いっぱいです。」
つるばら「ああ、そうですか・・・(がくっ)。」
係長?「次回はね、第3日曜日10時から電話受付です。受付開始直後は混みますから、少し時間を置いたほうがいいですね。」
つるばら「10時ですね。わかりました。」
係長?「初めてですか?」
つるばら「え~、レディースは何度か・・・。レディースは直前でも入れるんですよね。」
微妙にウソついてしまいました。

係長?「初級の人から練習していけばいいんですよね。もう何度も来ている人なんて、あとの人に譲ればいいんですが。上級の人はもういいよと思いますね。これは言いすぎですね。練習する場も必要ですよね。・・・ああ、おしゃべりしすぎてしまいましたね。」

あとの人に譲ろうと言う気持ちなど微塵もなく、自分に残された時間は全部手に入れようとだけ思っていた私、なんだか恥ずかしくなってしまいました。

今回は、あきらめましょう。
もう一度かけて、また係長?さんが電話をとったら、常習犯だと簡単にバレてしまいそうだから。
今からでも、少しくらいは善行を積むことにしましょう。

そんなわけで、日曜日は府中に行くことになりそうです。

電話の後、なぜか頭の中には桑田サンの「ダーリン」が流れて止まりませんでした(別に係長?さんがダーリンてワケじゃないですが)。
私にも、おそらくあと半年で、「都内在勤」の肩書きを失い、砧と別れる朝が来るのでしょう。

“たそがれる常習犯” への2件の返信

  1. うりゅりゅ~
    理想と現実の狭間で、どうやってバランスをとるかですねー
    上級を「指導員養成クラス」とするのもひとつの手段かなと思ったり。

  2. <色:#000066>えふさん
    練習すればするほど、自分の欠点が見えるようになってきて、さらに練習しようと思ってしまう・・・
    フツーの心理だと思いますが、主催する側としては、より多くの人に参加してもらいたいのですよね。
    それにしても、係長?さんは侮れないと思いました。
    会話を多くすることで、相手の状況を読む、相手を記憶する、等々、いろいろできちゃうんでしょうね。
    駆け出しの人事担当者として、見習いたいです。

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