府中 セーフティーライティングスクール(スラロームの怪)

予告どおり、行ってきました。
もちろん、ファントムです(
よく考えると、府中、2ヶ月ぶりですかね。
テーマはひたすらフォーム矯正、目指せ愛しのリーンイン(多少意味不明)。

私の参加した中級は、全体練習の制動の後、午前中バランス&二輪コーススラローム、午後四輪コーススラローム、再び全体で制動、という順番で練習します。

午前中、波状路で頑張ってみました。
先月のグッドライダーの時、神奈川特練の監督に、スクーターでの波状路の通り方を教わったので、もっと練習したいと思ったのです。
ステップは、ずーっと後、パッセンジャー用のステップ位置くらい・・・それが私の理解です。

波状路の担当は、砧レディースで何度もお世話になっている指導員さんでした。
「ギャップを超えるタイミングと、膝のクッションのタイミングがあってないよ。」
「前かがみにならない。前輪に荷重かけてもサスが縮むだけだ。後にかけて。」
「アクセルは『小気味よく』だよ。」
少しずつ、スクーターでの波状路に慣れて・・・きたらいいのですが。

そんな波状路もさることながら、苦手で遅いスラロームで気づいたこと。
いわゆる「オフセットスラローム」「直線パイロンスラローム」では、リズムがつかめずに苦労したのですが、四輪コース、つまり長いコース中のパイロンスラロームは、結構やりやすい感じがしました。

これって、スピードがある程度のってからパイロンを回るから、リズムをつかみやすい、ってことなのでしょうか?

そういえば、直パイやオフセットは、スタートしてすぐにパイロンが迫ってくる(笑)のでやりにくい、と思っていました。

つまり、私の弱点のひとつに、走り出してスピードに乗るまでに時間がかかる、というのがあるんでしょうか?

私の知識・経験では、判断できませんが、「助走距離」という言葉が、何かヒントとしてあるような気がしてなりません。

“府中 セーフティーライティングスクール(スラロームの怪)” への4件の返信

  1. うーん、、、
    それって、ATであるスクーターだからでは、、、
    立ち上がり時に加速とかトルクとか、なんかそんなモノが薄くて不安定に感じるのかも、です。
    試しに直スラなどを、アクセル開けたまんまリヤ(左)ブレーキでリズミカルに速度調整して、体の切り返しで流してみると、きっと上手く行くのではないかと、、、
    でもそれはおそらく本来の趣旨から外れているだろうから、あくまで「試し」に^^

  2. アンジーさん
    ATだから…はきっとあると思います。
    でも、私は明らかに、他の方が乗ったATより遅い…。
    やはり、基本が不十分なんでしょうね(泣)

  3. 決してそうは思えませんが、やはりATの遠心クラッチの、開けてから加速に移るまでのわずかな間に、安定性を得られなくてうまくいかんのかな、と。
    速度ゼロの時、アクセル全閉ではなくて、ちょい開けしたままリアブレーキで抑えつつ、そのまま加速する時はリアブレーキを放しつつスロットルをひねる、とゆー「空白を取る」ことをしておくと、出だしの不安定さを解消する助けになりませんか。
    かくいうワタクシの仕事バイク「郵便カブ」は、後ろに一杯積載して出だしふらつくと危険なので、いつもそんな感じに走ってます^^
    度々長々と失礼しました。

  4. アンジーさん
    HMSでいうところの
    「遊びを取る」
    ですね~。
    確かに、ATで遊びを取る努力してないなあ。
    土曜日、降らなければレディースなのでやってみます!

アンジー へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA