ファントムで参加しました。
気温は朝から徐々に上がるかと思いきや、どんどん下がって雪が舞う中の練習となりました。
平日の疲れが出るのかはたまたトシのせいか、傾斜走行は「びびりモード」(指導員談)。
自分でも、身体がちっとも動いていないのがよくわかります。
そうなると、指導員さんも指導しようがなくなるのか、今日は身体を暖めるくらいの気持ちで走ってください、なんて言われてしまいました。
…不本意でした。
よく考えると、私が砧を走ることができるのはあとわずか。
残された機会を少しだって無駄にすべきではないでしょう。
意を決して、私はアクセルを開けました。
☆!■?◎▽◆○※
多少マシだったのは、2周くらい。
あとはやはり、びびりスイッチが入って、リスク完全回避走行になってました。
自分の恐怖感をコントロールし続けられないのですね。
雪の中、気分はとほほでした。
私に必要なのは、やはりメンタルタフネスなんだなあ、と実感してしまいました。
そういう点では、有意義な練習だったかもしれません(苦笑)

雪がちらつく中では、リスク完全回避走行が良いと思います。路面温度もタイヤの食いつきも良くないですからね。
そんなときは、無理をせず、スピードを意識的に落として(自分に余裕を持たせて)、フォームやバイクの挙動を再確認したり、低速バランス系に集中するのが良いと思います。
常に猪突猛進するよりも、コンディションに応じて臨機応変に練習した方が身になると勝手に思ってます(笑)。
今日はこんな天気なのでバイクに乗りませんが、明日は乗りたいなぁ。。。今年の初乗り予定です。
<色:#000066>チャングムさん
そうですね。
雪の中では、雪の中での走り方を学ぶべきですね。
次にそういう機会に恵まれたら、めったにないコンディションの練習だと思って、じっくりゆっくりやってみます。
私も今日は風邪気味だったので、ほぼ1日寝てました。
明日は走ります。色>