砧 バイク・オートバイ教室(誰も知らない私の暴挙)

昨日の疲れを取るため、3月としては冷たすぎる空気の中、参加してきました。
今回、コース補修工事後の走り初めとなるはずだったそうですが、路面の状態が悪く、滑りやすいということで、傾斜走行では、再び白バイ訓練所コースでの練習となりました。
うれしい・・・!
前回も書いたと思いますが、縁石のない白バイコース、思いっきりアクセル開けることができて、快感♪なのです。

私の快感は、諸人こぞりて快感なのでしょうか、傾斜走行、速度域が高いようでした。
そのため、接触により、なぎ倒されるパイロンも結構多数ありました。

で、魔が差してしまいました・・・。

走りながら、パイロンを立て直す、というのがやりたくなっちゃったんですね、自分の実力省みず。

1回目は、失敗しました。
パイロンの底面(足?)自分の足を当てるのが精一杯でした。

1周回って再度そのパイロンが視界に入ると、うう、まだ寝たままでした。
これはもう一度、やってみるしかない。

さて、今回の傾斜走行、私の参加した「一番遅い組」は、交替で一番前になり、先導のA部長のラインを学ぶ、という趣向でした。
再チャレンジを決意した時(笑)、私はたまたま、1番前になっていました。
でも、お構いなしに、目指すパイロンに右足を掛けました。
パイロン、傾く!
そして、立ったぁ~!!

が、私は微妙にバランスを崩してしまい、よろけながらその場を走り去るような形になってしまいました。
目前のA部長が、異変に気づいたのか、速度を落として、私を待ってる模様・・・。
でも、ま、コケなかったからいいか

残り数十メートルを走りきり停止すると、A部長が振り返りました。
「ごめん!パイロン立てるつもりで、速度落としたんだけど」
そう言っているようでした。
でも、よくわかりませんでした。

ここからは推測なのですが、A部長は、自分で走りながらパイロンを(たぶん右手で)立てようとして速度を落としたのに、私がつっこんできて右足あげたので、立ち去らざるを得なかった、ということでしょうか?

パイロン立て直して、いいことしたような気になっていたのですが、もしかしたら、A部長の邪魔をし、さらに、後続車に無用の不安感を与えただけだった、のでしょうか?

誰にも気づかれなかったようですが、実はとんでもない暴挙に出ていたのか、自分・・・?

ここに懺悔します!

“砧 バイク・オートバイ教室(誰も知らない私の暴挙)” への3件の返信

  1.  ご本人が懺悔中なので、小言を言いたくはありませんが(笑)、走りながらのパイロン立ては、絶対にやめた方がいいです。
     あの作業は、腕のいい指導員さんやイントラさんがスムーズにやるからカッコいいのであって、自分のライディングだけで精一杯の我々受講生がやるべきことではないと思います(たとえ出来たとしても)。自分も他人も危険だからです。
     走りにくくてどうしても立てたいならば、安全な場所にバイクを止め、指導員に断った上で立てるべきです。受講生の独断行動は危険だからです。
     スラローム中の油断は極めて危険です。一瞬の気の緩みが大事故を招きます。スラロームの速度域はたいしたことありませんが、車間距離が狭い場合が多いので、自分が転倒して轢かれたり、或いは転倒した人を轢いてしまったりする可能性は大きいと思います。
     先日の講習会で、私も直前の転倒者を轢きそうになりましたが、ぎりぎり回避し、ことなきを得ました。
    手足を轢くくらいなら骨折等の大怪我で済むかもしれませんが、首や頭を轢いたら(衝突したら)、死亡事故になるかもしれませんし。
     講習会でパイロン立てに失敗して怪我した人は見てませんが、ちょっとした油断で大怪我をし、救急車搬送された人を数多く見てるので、つるばらさんにはそうなって欲しくありません。1本1本を真剣勝負で走ることだけに集中し、「遊び心」は他ことにとっておきませう!
     マジレスしてしまいましたが、本心です。

  2. チャングムさんのご意見は一理ありますね。
    他の参加者が混走するスラロームでは、いたずらに流れを乱すべきではないですからね。
    違う視点からコメントしますと…。
    足でパイロンを起こすのは何の練習にもなりません。
    上体と腕を伸ばして、倒れているパイロンの縁に手が届く、ということこそが、すなわち柔軟なフォームで乗れている、ということになります。
    一人で8の字練習する機会(バランス1など)がもしあって、
    「最初の一周で、リアバンパーでわざとパイロンを倒し、次の一周で、手でパイロンを起こす」
    が許される状況なら、いつかチャレンジしてみてください。
    針の穴に糸を通すライン取りと舵角、バンク角コントロール、そしてちゃんとしたフォームが身についていないと、ものすごく難しいですよこれ。

  3. <色:#000066>チャングムさん
    真剣なご意見、ありがとうございます。
    肝に銘じます。
    何より、自分と周囲の安全が第1ですよね。
    むしろ、パイロンが倒れていることにより、発生するかもしれない危険の予知と回避について考えるようにしたいと思います。
    光Ginjiさん
    「足を出してわざとバランスを崩すことで、立て直しの練習をする」などという深い考えはありませんでした。
    逆に言うと、深い考えもなく、やることではないのですよね。
    8の字での練習、次のバラ1(あ、29日だ!)で機会があればやってみたいと思います(タッチするのがやっとだと思いますが)。

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