採用担当のつるばらです。
タイトルは、ご想像の通り、就職活動中の女子学生の方から聞かれる質問です。
まじめに答えてますが、本年を言うと、しっくりこないんですよね。
あなたの船と海にかける情熱は、働きやすさに左右される程度のものなのですか?と思ってしまうわけです。
もちろん、同業他社複数と比べてどうか、という判断はアリだと思いますが、そういう感じじゃないのです。
海に生きる!という気持ちがまずあって、自分が働き続けられる環境を自ら作っていく、というのが正しい順番じゃないか、とおばさんエンジニアは思うのですが…

つるばら 様
おじゃましてます
ブログを拝見させて頂いていますと、つるばら様の採用担当者としての意気込みと申しますか、情熱のようなものがひたひたと感じとれたのでコメントさせてください。
私が高卒で造船所に就職したころを思いだすと働きやすい会社などと考えたことが無かったような気がします。それより早く仕事を覚え一人前の設計者になりたいと考えていたような記憶があります。
ただし、今考えてみますと同期のなかには「とりあえず就職できたからいいや」と考えていた方もいたようです。
採用担当者からみると「なんだこいつ」と思いますよね。「自分が働き続けられる環境を自ら作っていく、というのが正しい順番」とお考えのつるばら様には同感します。
ただ、そうゆう考えをまだ身につけていない方々もいるとゆうことでどうでしょうか?
的を得ないコメントで失礼します。
お仕事が順調にいくことをお祈りします。
<色:#000066>cb7さん
応援ありがとうございます。
確かに、まだ仕事について、考え中、悩み中の学生が多いのでしょう。
判断の材料として、とりあえず思いつくものは何でも質問してくるのでしょうね。
まあ、「働きやすいです」と他人の判断を聞いても、実際にその環境に飛び込んだ時、どう感じるかは予測不可能ですから、参考になるよう誠実に答えるしかないのでしょう。色>