最近、比較的気分が前向きだったので、かなり楽しい気分で行ってきました、二俣川。
そして落ち込んで帰ってきました・・・
他人と比べても仕方ないのですが、やっぱり比べてしまうのですよね、自分の出来が悪いので。
グッドライダーMTGはビギナー(初級)とベーシック(上級)の2班に分かれます。
ベーシックの方は、比較的講習会経験のある方が参加するので、結構レベルが高かったりします。
そんな周囲の皆さんの走行を見て、自分のフォームは、誰もが指摘するように、「できてない」と思いました。
特に顕著なのは、コンビネーションスラロームでした。
直線パイロンの部分を抜けて、オフセットの部分に入った時、私以外のみなさんは、ひらりひらりと、直線部分でバイクを翻して、颯爽と走って行きます。
その切り返しが、私一人だけできないのです。
そこができないとわかるのに、やってもやっても治らないのです。
泣きたくなりました。
帰宅後、どうしてそういうことになっちゃうんだろう、と考えて、思い出したのは、夫から聞いた「メカニカルトレーニング」の話でした。
夫はギターを弾くので、楽器演奏の趣味を持つ方と関わることが多いのですが、大人(というかある程度年配)になってから楽器を始めた人には、メカニカルトレーニングが不足しているケースがよく見受けられる、というのです。
つまり、単調な繰り返しの練習を飛ばして、いきなり人前で演奏できるレベルを夢見るけれど、当然それは不可能です。
そして結果的に、コンサートやりましょう、と誘っても、絶対に参加しない・・・笑われるのがコワいから。
きちんとメカニカルトレーニングを行う時期を経ていれば、多少時間はかかっても、人前で演奏できるレベルになるのに。
そんな話でした。
しかるに、私に欠けているのは、この、メカニカルトレーニングなんじゃないんでしょうか?
確かに、バイクに乗り始めたのは、20年以上前ですが、ツーリングがメインで、講習会なんて、存在も知りませんでした。
楽器の演奏で言うと、10年後どうなっていたいかを想定して、その姿に向かって練習すると成功することが多いそうです。
・・・じゃ私は、今から10年先を目指して練習しなければならない!?
気の長い話に、頭がくらくらしてきました。
が、今あきらめてはいけません。
夫の話には、教訓があって、それは
「たいていの人は、上達する前に腐ってしまう」
というものでした。
ここまでがんばってきたのに、今、腐るのもどうかと思います。
さっさと立ち直って、明日の特練がんばろう・・・

未来予想図を描くのはイイ事ですよね。
ウチの場合ですが10年後とは言わず・・・
「いつかは必ずやってやる」って無期限にゆるゆる考えてドカ練習してます。
時々は腐っても、投げ出してもちゃんと立ち直って満足行く結果になるといいですね♪
かつてバイクを通して出会った人々の顔を思い出せば、頑張れるのではないしょうか。。。。。
<色:#000066>乾式さん
「未来予想図」
改めて、いい言葉ですよね。
「実現できる」と信じることをやめてはいけないのですよね。
無題さん
初めまして。
ようこそいらっしゃいました。
かつて出会った人たちの期待に応えられない自分に落ち込んでみたり、元気づけられてみたり・・・
心のよりどころであることに、間違いはないようです。色>
ワタシもひたすら直パイとオフセットをやっていたいと思うことがあります。
たかたんさん
同じく!
カラダにしみこむまで、私にオフセットを!
というのが今の気持ちです。