砧 夏期オートバイ教室(予期せぬ出来事)

昨日に引き続き、参加してきました。
継続は力なり・・・
「どんなにヘタな人でも、10年がんばれば上手くなるよ。」
指導員さんの言葉を励みに、捲まず撓まず走るのみ、です。

私が10年の計で臨まねばならない課題、それはたぶん一本橋でしょう。
まずは超えたい30秒の壁・・・
そのための鍵は何なのか?

昨日の練習で「立ち姿勢」に味をしめたワタシ、鍵はひとまず置いといて(おいおい)、立って一本橋を渡ってみたりしました。
波状路と同じで、少し身を乗り出す感じと言うか、前輪がこれから進んでいくあたりをみると、ちょっとずつタイムが伸びていくように思いました。

ん~、やはり問題は前輪の進む道、そしてその道は、後輪のための道・・・

これは着座の場合にも通じる極意?

などと、「へたな考え休むに似たり」をぐるぐるやっていると、一人の指導員さんが左手の指使いについてアドバイスをくれました。
「グリップを、親指と小指で持って、レバーは3本指で使う。こうすると、不安定にならずに、ハンドルの押し引きができます。」

やってみようとしたところ、指が短い私にはかなりキツい。
左手そのものを、思いっきりハンドルの外側に持っていくと、ようやくこの運指?ができました。

でも、コレだとほんとに指がいっぱいいっぱいで、レバーを握ったり離したりが機敏にできません。
握った状態をベースに、少しだけレバーを緩めることしかできないのです。
・・・そして、それが私の「正解」だったのでした。

この状態だと、Rブレーキを、いわゆる「ぐーぱーぐーぱー」、雑に握ったり離したりできないのですね。
当然、操作はソフトになります。
するとRブレーキは当然もの柔らかい調整になり、車体が激しく沈んだり戻ったりしなくなるので、安定して橋の上に長居できるのでした。

終了後、教えてくれた指導員さんに、思わず詰め寄ってしまいました。
「教えていただいた通りにやったら、急にできるようになったんですけど」
「何が原因でそうできたの?」
状況を説明すると、指導員さんは少し困惑。
「ハンドル操作を安定させるための説明だったんだけど・・・」
予期せぬ大きな効果が得られた、ってことでしょうか?

ともあれ、次に一本橋の練習する日が楽しみです。
・・・お盆に入るので、2週間くらい先か(泣)

“砧 夏期オートバイ教室(予期せぬ出来事)” への2件の返信

  1. 思わぬ副産物、棚からぼた餅、ラッキーでしたね
    もちろん活かせたのは地力があったからで。
    「うまずたゆまず」は鬼平からですか?

  2. えふさん
    タナボタですよ~
    ホントにらっきー、です。
    うまずたゆまず」は鬼平なんですね。
    私は身近な人から聞いたのですが、オリジナルは鬼平のようですね。

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