砧 レディースバイク・オートバイ教室(解放の呪文)

連休明けてからたった2日間でしたが、仕事はやっぱり苛烈でした。
心身ともに疲れたままでしたが、ファントムに乗せて春の光の中に走り出すと、気分は一気に快晴!
どんなに忙しくても、バイクに乗る時間さえあれば生きていけるな、なんて思ってしまいました。
発進の合言葉「後方よし!」は、生業の憂いからの解放の呪文です。

さて、月に2回の砧レディース、今回はファントム君が好調で、ワタクシ的には、かなり心地よく走れました。
今の時期、バイクの健康には一番よい気候なのかもしれません。

ブレーキング練習後、私のいる中上級班は、いきなり傾斜走行です。
バイクが前へ前へと流れるように進んで行く感覚に、いい気になっていたら、
「あそこのクランク、ね、なんであそこで差が開いちゃうか、見てたんだけど、切り返しが1回多いよ。2回じゃなくて、1回で通れるといい。」
私のすぐ前を走ってくれた指導員さんから鋭いご指摘が!!
いくら気分よく走っても、それだけじゃダメですよね。
反省・・・

低速バランスでは、私の千鳥をしゃがみこんでじーっと見ていた指導員さんから
「右膝が開き気味だねえ。」
と指摘を受けました。

お、右膝?もしかして、千鳥だけじゃなく、一本橋もかな?
8の字も、直パイも?

気にかけてやってみましたが、やっぱりそうみたいです・・・

さて、レディースの練習は午前中だけです。
あれこれ思い悩んでいるうちに、幸せな時間は終了してしまいました。
でも、土曜日の朝、1週間の役務?から解放されて走る気持ちの良さは、ホントに最高だと思います。
白状すると、土曜日はまだ疲れが残ってしまっているので、午前中くらいの走行量でちょうどいい、というのもありますね。

弱点を直しきれないもどかしさはありますが、それも次への原動力になるってことで(笑)

“砧 レディースバイク・オートバイ教室(解放の呪文)” への2件の返信

  1. えふさん
    レスが遅くなって申し訳ありません。
    レスする前に、束縛の平日(苦笑)に取り込まれてしまいました。
    因みに「解放の呪文」は、ゲド戦記シリーズの外伝短編のタイトルです。
    といっても、ゲドは出てこなくて、ちょっとトホホなおっさん魔法使いがいいトコ見せるお話です。

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