続きです。
とはいうものの、残りの課題ひとつひとつと、もう期待できないかもしれないけれど、総合点はまだ決まったわけではありません(と思っていたのは本人だけか?)。
第3課題の応用千鳥走行へ進みました。
千鳥の審判員は、昨年、特練で転倒した時に、助け起こしてくれた白バイさんでした。
審判員なので言葉はありませんが、あの時と同じ優しいまなざしが、大丈夫だよ、と言ってくれているように見えました。
勇気を奮い起こすため、後方よし!と大きな声を上げてスタート。
何とか減点ゼロで通過しました。
見ていた方によると、ヒザが震えていたそうですが・・・
第4課題のブレーキング、第5課題のレムニーはどうにか減点ゼロで通過、第6課題の一本橋は19秒台で減点5点でした。
ここからが問題のタイム系です。
転倒のショックが完全に抜け切っているとはとても思えないし、そもそも本番で急に速くなることもないでしょう。
第7課題のコンビネーションスラロームでは、とにかく恐怖心だけは持たないように走りました。
減点10点、事前のシミュレーションよりは少なくて、ちょっと驚きました。
技能走行最後の課題、スラロームコースでは、道順を間違えず、加速できる部分を見逃さないことだけ考えました。
こちらも減点10点、予想していたよりはずっといい結果でした。
ここまできたら、まだ続くと思います、たぶん。

つるばらさん、大会お疲れ様でした。
僕もBクラスで出場しましたが、結果は・・・・
一発勝負っていうのはハードルが高いです。
(本当は出来る子なのに・・って言い訳したくなったりして)
でもこれが今の実力です。
また来年がんばります。
つるばらさんもね!
通りすがりさん
お疲れさまでした!
ホントに、一発勝負ってキビシいです。
「7割の力しか出なくても勝てるように練習する」
のが本筋なのでしょうが、私などはいつもいっぱいいっぱいです。
お互い、来年は少しでも進歩していましょう!