第41回二輪車安全運転神奈川県大会(続き)

続きです。

とはいうものの、残りの課題ひとつひとつと、もう期待できないかもしれないけれど、総合点はまだ決まったわけではありません(と思っていたのは本人だけか?)。

第3課題の応用千鳥走行へ進みました。
千鳥の審判員は、昨年、特練で転倒した時に、助け起こしてくれた白バイさんでした。
審判員なので言葉はありませんが、あの時と同じ優しいまなざしが、大丈夫だよ、と言ってくれているように見えました。
勇気を奮い起こすため、後方よし!と大きな声を上げてスタート。
何とか減点ゼロで通過しました。
見ていた方によると、ヒザが震えていたそうですが・・・

第4課題のブレーキング、第5課題のレムニーはどうにか減点ゼロで通過、第6課題の一本橋は19秒台で減点5点でした。

ここからが問題のタイム系です。
転倒のショックが完全に抜け切っているとはとても思えないし、そもそも本番で急に速くなることもないでしょう。

第7課題のコンビネーションスラロームでは、とにかく恐怖心だけは持たないように走りました。
減点10点、事前のシミュレーションよりは少なくて、ちょっと驚きました。

技能走行最後の課題、スラロームコースでは、道順を間違えず、加速できる部分を見逃さないことだけ考えました。
こちらも減点10点、予想していたよりはずっといい結果でした。

ここまできたら、まだ続くと思います、たぶん。

“第41回二輪車安全運転神奈川県大会(続き)” への2件の返信

  1. つるばらさん、大会お疲れ様でした。
    僕もBクラスで出場しましたが、結果は・・・・
    一発勝負っていうのはハードルが高いです。
    (本当は出来る子なのに・・って言い訳したくなったりして)
    でもこれが今の実力です。
    また来年がんばります。
    つるばらさんもね!

  2. 通りすがりさん
    お疲れさまでした!
    ホントに、一発勝負ってキビシいです。
    「7割の力しか出なくても勝てるように練習する」
    のが本筋なのでしょうが、私などはいつもいっぱいいっぱいです。
    お互い、来年は少しでも進歩していましょう!

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