首つりと電気椅子

月曜日、どうもいつもより凝るなあ、と思っていた肩でしたが、会社からの帰り道、とうとう来ました、魔女の一撃!
そりゃ、ぎっくり腰だって・・・

ぎっくり肩、なんて症状はないでしょう。
でもホントに一撃としか言えない激痛で、その晩は横になっていても肩から首が痛い、という因果な症状に苦しみました。
翌日は、首が回らないどころか、上も向けない状態、これではうがいができません(そういう問題じゃないけど)。

この首では特練どころか、特練をクビになりかねないので、20時までやってる近所の接骨院に、毎日せっせと通いました。
両肩に電極?を当ててビリビリを流しつつ、あごにかけたバンドで首を引っ張る、という治療です。
まるで絞首刑と電気椅子のバリューセットみたい・・・。

そんなこんなで治療四日目の今日、治りが遅くて落ち込む私に、術師が「脊柱脊椎神経図」というイラストマップ?を見せてくれました。
「首の神経はね、腕の神経の・・・」
そのとき、私の目は、イラストマップの中の4文字に釘付けになりました。

迷走神経

私、ここがイカレているに違いない!
きっとそうだ!

というのは言葉の魔術ですが、凄い名称ですね、実際。

肩と首に湿布を貼って、今日はもう寝ます。
とりあえず、横になっても、うめくほど痛くはなくなったので。

明日の朝、V字回復していますように。

“首つりと電気椅子” への2件の返信

  1. 頚椎症ですね、早い回復を!
    けど、
    私も頚椎症の経験があって、
    同じような治療もやったんですけど。
    自分の場合はもっと重症化してから行ったので、
    回復に「月」単位の時間がかかりました。
    回復が思わしくない場合は、鍼もお試し下さい。

  2. ますこさん
    ありがとうございます。
    私がうかつでした。
    かかりつけの接骨院は鍼灸も扱っているので、コトと次第によっては試していたいと思っています。

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