というわけで、一番手上等!と少し開き直って、課題開始です。
【スタート】
車体まわり、後方を確認してスタンドを外し・・・と、何度も繰り返し練習してきた通りのスタートです。
一応、「まじめ系キメ顔」してみましたが、単なるこわばった表情だったかもしれません。
【コーナーリング】
土木的にはあり得ないと言われる、直線から定常円に入って行くコーナー。
原付の基準タイムは4.0sec.です。
思い切った加速で入り、減速して回った後は加速して脱出!
タイム3.9?secで何とかクリア。
【応用千鳥走行】
さあ、ここからがかなり危うい!!
今回、愛するファントムではなく、レンタルのアドレスで出場する最大の理由はこの千鳥です。
道幅?はファントムでも余裕なのですが、ゲートになっているパイロン間隔が(私には)狭いのです。
ここで失敗したら、レンタル料が無駄になる!
とは思いませんでしたが、かなり緊張しました。
周囲が青ざめるほど緊張に震えながらも、何とか減点なしでクリア。
【ブレーキング】
千鳥の緊張冷めやらぬ中、肩の力を抜きたいブレーキング。
この構成は心理作戦なのでしょうか・・・って、作戦立てる理由がないですね。
経験的に、二俣川のブレーキングセクションの場合、「2」と書かれた看板?までに40km/h出すつもりで加速しないと速度不足になります。
距離が短いため実際には37km/hくらいまでしか出せないので、私にしたら「死ぬ気で加速」です。
その命がけ?の加速、パイロンが視界から消えたらフルブレーキ・・・でしたが後輪ロック!?
審判員にすがるような目で、大丈夫ですよね、大丈夫ですよねと訴え(睨みつけ?)てしまいました。
ぎりぎり2m未満で減点なしとなりました。
さらに続きます。

アドレスの弱点は、ブレーキがヘボいこと。
ホント、125でも利きが悪い。
たか坊さん
アドバイス、ありがとうございます。
よーっく覚えておきます。
命拾いする場面がありそうです{アヒル}