ガイダンス、ナビゲーション、コントロール!

昨日から、ひたすら身体と神経を休めてました。
まあまあ落ち着いてきたところで、じっくり考えてみたのは、
「どうして自分は、全国大会に出場したいと思ったのか?」
ということでした。

それはたぶん、自分の力を精一杯に出し切って、全国という舞台で戦ってみたかったから。
今の自分の、生きている力のすべてを発揮してみたかったから。
自分の力がどれほどのものなのか、試してみたかったから。

そんなところでしょうか?

そして結果は、全国大会まで行けるような力などなかった、ということでした。

では、何が足りなかったのか?

夫は、最近はバイクよりはギター(クラシック)に力を入れています。
当然、コンクールにも出場します。
夫と私の(分野は違うけれど)練習を比べてみると、「復習」の部分が大きく違うのですね。
夫は、レッスンから帰ると、復習のためすぐにギターを弾くのですが、私は講習会やライディングスクールから帰ると、洗濯しておフロ入っただけで疲れて寝てしまいます。
要するに、フィードバックがないのですね。

今年の特練からは、いわゆる「朝練」をやるようになりましたが、元々、講習会やライスクの翌朝に、早起きしてバイクに乗る習慣なんてありませんでした。
つまり、記憶が新鮮なうちに、反復する習慣を身につけていなかったわけです。
これはどうも、最大の難点ではなかったか、とようやく気づきました。

夫によると、ガイダンス(どこへ行けばいいのか)、ナビゲーション(今どこにいるのか)、コントロール(どう制御するか)は、別に誘導武器に限った話ではなく、お稽古ごと全般に共通する方法論だとか。
更に、自分で自分をどうコントロールすれば、ガイダンスの方向へ行けるのか、その基礎訓練ができていなければ、結局どーしよーもない、のだそうです。

もう、笑うしかないですね。

では、コントロール力を身につけるにはどうすればいいのか?
私としては、絶対的にメカニカルトレーニングが足りない、と思うのですが、今更遅いような気もしてしまうのでした。

なお、以上はおそば屋さんでそば焼酎(長野の「峠」)をロックで2杯飲んだ後に書いた、酔っ払いの駄文です。
笑って許していただければ幸甚です。

“ガイダンス、ナビゲーション、コントロール!” への2件の返信

  1. 今日から始めようと思ったことにしてはいかがでしょう?
    気持ちをリセットするのは大変かもしれませんが。
    僕は歳を食うほどにそう思うようになってきました。

  2. おぎしんさん
    「今からでも遅くない」
    は、スタートできずにいることを、やらない理由にしないための「喝」でもあると思います。
    正直、未だにウジウジしていますが、とにかく始めてみることが大事ですよね。

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