「ヴァルキリーズ」(パウロ・コエーリョ著、山川紘矢・山川亜希子訳)より覚書

勝利に関する五つのルール

道徳のルール:
正義の陣営の側について戦わねばならぬ。それが我々の勝利する理由だ。

天候のルール:
雨の日の闘いは、晴れの日の闘いとは違う。冬場の闘いは夏の闘いとは違う。

空間のルール:
谷間での闘いは平野での闘いとは違う。

選択のルール:
戦士は助言者をだれにするか、闘いの場でだれが彼の傍に残るべきか、その選び方を知っている。指揮官は臆病者や裏切り者に囲まれていてはならない。

戦略のルール:
闘いの計画の立て方。

・・・いかがですか?
「ヴァルキリーズ」、読みたくなったでしょ?

“「ヴァルキリーズ」(パウロ・コエーリョ著、山川紘矢・山川亜希子訳)より覚書” への1件の返信

  1. あまりにもあっさりな記事になってしまいましたので、自分でコメント(苦笑)
    「道徳のルール」について、『正義の陣営の側について戦わねばならぬ』とありますが、闘いというのは基本的に、異なる正義同士のぶつかりあいだと私は思っています。
    なので、このルールは、『自分の信じる正義に従って戦わねばならぬ』と書く方が、個人的にはしっくりきます。

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