今年初のファントムでの参加です。
本筋?からいくと、アドレスV50で練習すべきところじゃないのか!?と病床から夫は言いますが、ファントムの方が、身に付くことは多いような気がするのです。
・・・気のせいかもしれませんが。
さて、今回の砧は、いつもの3部構成(低速バランス、ブレーキ、傾斜走行)にもうひとつ加えた4部になっていました。
私の参加する中級のメンバーは、最後の50分間を「オフセット」組と「傾斜走行(ロングコース)」組に分かれて走るのです。
パイロンくるくるが大好きな私は、何が何でもオフセット組に入りたいと思いました。
というか、ストレートが長い傾斜走行は、ファントムだとフルスロットルしっぱなしで、右手首が痛くなってしまいます。
オフセット組とロング組、どう分けるのかな、希望が通るといいな、と思っていましたが、バイクのカミサマはやっぱり厳しかった!!
通常の傾斜走行で、速い方から3つの班に入っていた人は上級と一緒にオフセット、残りは初級と一緒にロングとなったのです。
私は後者に入っていました。
いやあああああ!!!
と思った所でどうにもなりません。
まあ、苦手なことを練習するのは大事だろうな、とあきらめてコースへ。
設定は、レディースからV字ターンを無くしたもの・・・つまり高速、フルスロットル確定!!
やめてえええええ!!
というか、やめるかどうかは自分の判断です。
修行と思って走るしかありません。
だから走りました。
キツかったです。
しばらくXRばかり乗っていたせいか、直線でのファントムの加速の鈍さ(2ストなんだけど)が苦痛でしかたなかったです。
「前の人追いかけることばかりじゃダメだよ。自分の目標持たなきゃ。」
指導員さんの言葉に、再度ハラをくくり直します。
フルスロットルでも思うように加速できないなら、ノーブレーキの区間をたくさん作るしかない!
目標、ノーブレーキ!
走れ!ファントム!
結果は・・・やっぱり速くはなれませんでした。
終了時、指導員さんからの「悔しかった人は~?」との問いかけに、思いっきり手を挙げてしまいました。
私の目指す所は、岡崎朋美さんではなく荒川静香さんです(←どっちにしても図々しいけど)。
なのに何故、遅いことがこんなにくやしいんだろう?
そもそもワタシ、もともと速くなんて走れないのに・・・
これからファントムで、どう練習していこうか、ちょっと迷いが生じてしまいました。
低速はサイコーに面白いんですけどね。

お疲れ様でした。
オフセット組だったのですが
最後の「悔しかった人?」が「苦しかった人?」に聞こえてしまい
かなり本気で手を挙げてしまいました{汗}
kumaさん
いいなあ、オフセット!!
次回は私もぜひ「苦しかった人」になりたいです。